小原克博 On-Line

自己紹介

プロフィール

小原 克博

 1965年、大阪生まれ。1989-91年、マインツ大学、ハイデルベルク大学(ドイツ)に留学。1996年、同志社大学大学院神学研究科博士課程修了。博士(神学)。
 現在、同志社大学神学部 教授、良心学研究センター センター長。宗教倫理学会 会長、日本宗教学会 理事、日本基督教学会 理事、日本学術振興会 学術システム研究センター プログラムオフィサー(専門研究員)も務める。一神教学際研究センター長(2010-2015年)、京都・宗教系大学院連合 議長(2013-2015年)、京都民医連中央病院 倫理委員会 委員長(2003-09年、2010-18年)等を歴任。

 専門はキリスト教思想、宗教倫理学、一神教研究。先端医療、環境問題、性差別などをめぐる倫理的課題や、宗教と政治の関係、および、一神教に焦点を当てた文明論、戦争論に取り組む。
 単著として『一神教とは何か──キリスト教、ユダヤ教、イスラームを知るために』(平凡社新書、2018年)、『宗教のポリティクス──日本社会と一神教世界の邂逅』(晃洋書房、2010年)、『神のドラマトゥルギー―─自然・宗教・歴史・身体を舞台として』(教文館、2002年)、共著として『宗教と対話──多文化共生社会の中で』(教文館、2017年)、『原発とキリスト教──私たちはこう考える』(新教出版社、2011年)、『原理主義から世界の動きが見える――キリスト教・イスラーム・ユダヤ教の真実と虚像』(PHP研究所、2006年)、『よくわかるキリスト教@インターネット』(教文館、2003年)、『キリスト教と現代―─終末思想の歴史的展開』(世界思想社、2001年)、『EU世界を読む』(世界思想社、2001年)などがある。

 

所属学会

日本宗教学会 日本基督教学会
宗教倫理学会 「宗教と社会」学会
日本生命倫理学会 American Academy of Religion
ヒトと動物の関係学会

専門はキリスト教思想、宗教倫理学、一神教研究

毎日新聞
『毎日新聞』2012年4月30日、朝刊
2017~2020年度、科学研究費補助金を受けて、「科学技術時代における宗教倫理の展開──「不在者の倫理」の構築」という研究課題に取り組んでいます。これまでのものについては、こちらをご覧ください。



Yomiuri20140427m.jpg
『読売新聞』2014年4月27日

Kyoto20140107m.jpg
『京都新聞』2014年1月7日、朝刊

OnePurpose201212.jpg
同志社大学通信『One Purpose』173号(2012.12)

朝日新聞2013年3月21日
『朝日新聞』2013年3月21日、夕刊