自己紹介

プロフィール

小原 克博 (こはら かつひろ)

KOHARA.JPG 1965年、大阪生まれ。同志社大学大学院神学研究科博士課程修了。博士(神学)。現在、同志社大学 学長同志社大学神学部 教授、良心学研究センター センター長。日本宗教学会 常務理事、日本基督教学会 理事、日本学術振興会 学術システム研究センター プログラムオフィサー(専門研究員)(2018-21年)も務める。同志社大学 神学部長・神学研究科長(2020-24年)、一神教学際研究センター長(2010-2015年)、京都・宗教系大学院連合 議長(2013-2015年)、京都民医連中央病院 倫理委員会 委員長(2003-09年、2010-18年)、宗教倫理学会 会長(2016-18年)等を歴任。

 専門はキリスト教思想、宗教倫理学、一神教研究。先端医療、環境問題、性差別などをめぐる倫理的課題や、宗教と政治の関係、および、一神教に焦点を当てた文明論、戦争論に取り組む。神道および仏教をはじめとする日本の諸宗教との対話の経験も長い。
 単著として『ビジネス教養として知っておきたい 世界を読み解く「宗教」入門』(日本実業出版社、2018年)、『一神教とは何か──キリスト教、ユダヤ教、イスラームを知るために』(平凡社新書、2018年)、『宗教のポリティクス──日本社会と一神教世界の邂逅』(晃洋書房、2010年)、『神のドラマトゥルギー──自然・宗教・歴史・身体を舞台として』(教文館、2002年)、共著として、島薗進ほか『徹底討論 ! 問われる宗教と"カルト"』(NHK出版新書、2023年)、同志社大学 良心学研究センター編『良心から科学を考える──パンデミック時代への視座』(岩波書店、2021年)、佐々木閑・小原克博『宗教は現代人を救えるか──仏教の視点、キリスト教の思考』(平凡社新書、2020年)、山極寿一・小原克博『人類の起源、宗教の誕生──ホモ・サピエンスの「信じる心」が生まれたとき』(平凡社新書、2019年)、堀江宗正編『宗教と社会の戦後史』(東京大学出版会、2019年)、同志社大学 良心学研究センター編『良心学入門』(岩波書店、2018年)などがある。

 

所属学会

日本宗教学会 日本基督教学会
宗教倫理学会 「宗教と社会」学会
日本生命倫理学会

専門はキリスト教思想、宗教倫理学、一神教研究



毎日新聞『毎日新聞』2012年4月30日、朝刊
Yomiuri20140427m.jpg
『読売新聞』2014年4月27日

Kyoto20140107m.jpg
『京都新聞』2014年1月7日、朝刊

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同志社大学通信『One Purpose』173号(2012.12)

 

朝日新聞2013年3月21日
『朝日新聞』2013年3月21日、夕刊