02 共著の最近のブログ記事

宗教・科学・哲学等国内外の幅広い分野で活躍する研究者による論集。親鸞浄土教の、比較思想研究と現代におけるその研究意義を問う書。【目次】第一章 科学時代における人間と宗教第二章 宗教の哲学的解釈第三章 日本仏教の展開と課題英文論文第一章所収「近代国家における宗教と科学の錯綜──秩序への挑戦か、迎合か  ・・・続きを読む
第13章 「キリスト教世界」において何が共存を妨げてきたのか──「宗教の神学」の現状と課題 小原克博1.はじめに 「共存を妨げるもの」が何かを考えるとき、その対象を多様に設定することができるが、ここでは主としてキリスト教内部の要因や動向とその外部世界との関係を中心にして考察を進めていく。その際、ある  ・・・続きを読む
上巻 「国家神道」形成から国家総動員体制へ 目 次発刊のことば  京都仏教会理事長 有馬 頼底 はじめに  洗 建、田中 滋 総論:法律と宗教  洗 建 第一部 「国家神道」形成期の葛藤 1.国家神道の形成  洗 建 2.近代国家と仏教  末木文美士 3.神仏分離と文化破壊−修験宗の現代的悲喜  井  ・・・続きを読む
アメリカ大統領候補をサポートする宗教保守勢力 同志社大学教授 小原克博   宗教的保守性と政治的保守性の関係  一九八〇年代以降、四年ごとのアメリカ大統領選挙が近づくにつれて、宗教保守勢力[1]の動向が注目されてきた。二〇〇四年の選挙では、白人福音派プロテスタント(white evang  ・・・続きを読む
目 次はじめに――「ムハンマドの風刺画」事件の射程(森 孝一)1 「ムハンマドの風刺画」事件の概要と各地域からの反応〈1〉EU(ヨーロッパ連合)   風刺画問題の背景を探る(ミシェル・モール)〈2〉デンマーク   氷山の下に隠された危機(ティム・イエンセン)〈3〉イラン   文明の衝突と対話の狭間で  ・・・続きを読む
目 次第1章 なぜいま「原理主義」を問うのか?―原理主義と一神教によって開かれる問題の地平 「一神教」を理解するための基礎知識 「原理主義」を理解するための基礎知識第2章 座談会 日本人にとっての原理主義第3章 キリスト教と原理主義―変遷する原理の過去と未来 「原理主義」に対する現代的理解 「原理主  ・・・続きを読む
目 次第1部 宗教の見る現実・科学の見る現実(シンポジウム:宗教の見る現実・科学の見る現実 意味と現実―無限の神秘を前にした人間の思考(ハインリッヒ・オット) オット教授の講演を聴いて(小野知洋、横山輝雄) 近さと隔たり―シンポジウムに関する覚書(竹田純郎)神学と科学―私たちは何処にいるの  ・・・続きを読む
目  次はじめに第1部1 インターネットとは何か――バーチャルとリアルの間から見える世界2 IT時代の人間論3 聖書とコンピュータ4 電子化された聖書の世界第2部1 多様なキリスト教世界――教派・教団について■世界の中のキリスト教■多様な情報を提供する総合サイト■諸教派をつなぐ組織■エキュメニカル運  ・・・続きを読む
目 次●人間イエスの魅力と教えの現代性 井上洋治●哲学を利用したキリスト教の歴史 木田 元●他宗教との対話から文明の対話へ 稲垣久和◆現代キリスト教のテーマ女性/同性愛/先端医療と生命倫理/死ぬ権利/中絶/正義の戦争/死刑制度/科学技術/市場経済◆各教派の特色と歴史東方正教会/カトリック/聖公会/ル  ・・・続きを読む
目 次はじめに第Ⅰ部 終末思想の基盤 第一章 宗教と終末思想  1 宗教とは何か  2 イデオロギーとユートピア  3 現代の宗教的状況と終末思想 第二章 聖書と終末思想  1 二十世紀聖書学のパラダイムと終末論  2 新しいイエス研究とパラダイムの転換  3 知恵の教師イエスと終末思想  4 原始  ・・・続きを読む

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