KOHARA BLOG

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ルント大学のランデ先生

040503

 今日はスウェーデンのルント大学のランデ先生が訪ねてきてくださったので、わたしの研究室でお会いし、1時間半ほど話をしました。
 ヨーロッパの大学というと、イギリス・フランス・ドイツなどの有名大学が連想されがちですが、ルント大学は北ヨーロッパの中では、かなりの名門の部類に入るようです。
 ランデ先生は、NCC宗教研究所などを通じて、かつて(かなり前ですが)日本に滞在していたこともあり、なかなかの日本通なのですが、わたしにとっては、スウェーデンの研究者と接する機会はめったにありませんので、新鮮な気持ちで話を聞くことができました。

 ランデ先生は、同志社の神学部や一神教学際研究センターの取り組みに大きな関心を寄せられており、具体的な学術交流ができないかと尋ねてこられました。今後、教員や学生のエクスチェンジ・プログラムのようなものを模索していくことになりそうです。
 また話の流れの中で、学術交流の打ち合わせだけでなく、日本での取り組みを紹介して欲しいので、10月頃にスウェーデンに来て欲しいという依頼も受けました。
 う~ん、ちょっと悩みますね。授業を休んで海外出張するのは気が引けますので(と言いつつ、しっかり休講してドイツに行っている!)、要検討です。

 3月にはハーバード大学神学部との学術交流協定のためにボストンに出かけましたが、こうした国際的なネットワークを少しずつ作っていって、活発な交流ができれば、双方にとってよい刺激になると考えています。

 スウェーデンの大学がどんな雰囲気なのか、ルント大学神学部のHPをご覧になってください。

■ルント大学 神学部
https://www.teol.lu.se/

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