小原克博 On-Line

KOHARA BLOG

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良心学研究センター

良心学研究センター「パンデミック時代における良心──世界観を更新するための学際的研究」

 次のような目的を掲げて、新型コロナウイルスの感染拡大に対し、新たな研究プロジェクトを開始しました。    「人類とウイルスの関係の重要局面について人類史的な視点から考察し、ポスト・コロナの時代において、我々が持つことのできる新たな世界観を、良心学研究センターが培ってきた分野横断的な手法により、多面  ・・・  続きを読む

新島襄に関する動画を2本アップ

 新島襄および同志社史に関連する動画を2本アップしました。いずれも短いものですので(しかし、沖田先生のお話は濃密です)、お時間あるときに、ぜひご覧ください。良心学研究センターのこれまでの研究成果が反映された内容になっています。   ■新島襄──「私立」する精神(沖田行司)   ■新島襄の思想をめぐる  ・・・  続きを読む

公開シンポジウム「新島襄とは何者か──その人生と精神を読み解く」(10/29)動画

    下記のようにシンポジウムを開催しました。あらためて、考えるべき論点を見出すことができました。下記ページより当日配付資料をダウンロードすることもできます。 http://ryoshin.doshisha.ac.jp/jp/activity/20191029/   日時: 2019年10月29  ・・・  続きを読む

京大・松沢哲郎先生(比較認知科学)をお招きして

 昨日(10月17日)、良心学研究センター・赤ちゃん学研究センターの合同シンポジウム「見えないものを信じるこころ──比較認知科学と教育学の視点から」を無事終えることができました。 毎年、おもしろい合同シンポジウムになっているのですが、今年も大変学びの多いものとなりました。 写真は、講師としてお招きし  ・・・  続きを読む

公開シンポジウム「ニューロ・ダイバシティと良心──自閉症を神経構造の個性・多様性として見る」(7月8日)

   7月8日、京田辺キャンパスにて公開シンポジウム「ニューロ・ダイバシティと良心──自閉症を神経構造の個性・多様性として見る」を無事終えることができました。  まだ日本では十分に認知されていない「ニューロ・ダイバシティ」を手がかりとして、人間各人がもっている世界観の多様性に光を当てました。ニュー  ・・・  続きを読む

公開シンポジウム「キリスト教主義大学における建学の精神──上智大学の取り組み、カトリックにおける良心」(7月5日)

   7月5日、良心学研究センター 公開シンポジウム「キリスト教主義大学における建学の精神──上智大学の取り組み、カトリックにおける良心」を盛会の内に終えることができました。配付資料などを下記ページよりご覧いただけます。 http://ryoshin.doshisha.ac.jp/jp/activ  ・・・  続きを読む

公開シンポジウム「AI・ロボット時代における良心」(1/17)

   標記シンポジウムを無事終了することができました。AI・ロボットについでの私自身の考え方も、少しずつですがまとまってきました。  関心のある方は、ぜひ動画をご覧ください。当日配付資料などは、下記ページからご覧いただけます。 http://ryoshin.doshisha.ac.jp/jp/ac  ・・・  続きを読む

公開シンポジウム「良心学を展望する──『良心学入門』から見える世界」

   10月25日、良心学研究センター主催の公開シンポジウム「良心学を展望する──『良心学入門』から見える世界」を開催しました。  内藤正典先生の司会のもと、『良心学入門』(岩波書店)の執筆者15名がずらりと登壇し、それぞれの専門の立場から「良心とは何か」を論じました。  どうぞ、ご覧ください。当  ・・・  続きを読む

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