KOHARA BLOG

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謹賀新年

 2006年となりました。みなさま、明けましておめでとうございます。

 元旦の今日、同志社教会で行われた新年合同礼拝に出かけ、話し(説教)をしてきました。
 日曜日と元旦が重なったのは、1995年以来とのことです。午前中に各教会で通常の礼拝がありながら、午後からも礼拝に来るのだろうか、と思っていたのですが、かなりたくさんの人が来られており驚きました。
 説教のための時間が限られていたので、かなり早口で話してしまいました。もともと早口になりがちなのですが、今日は、確信犯的な早口でした。もっと要点をまとめて短くすればよいのでしょうけれど、出し惜しみできない性格なので、ついつい、あれこれとテーマを詰め込んでしまいます。(^_^;)
 壇上に上ってから気づいて、一瞬、青ざめたことがありました。わたしが伝えていた聖書の箇所の終了部分が10節分短かくなって、プログラムに記されていました。が~ん、これでは肝心な箇所がないではないか~と嘆いても、後の祭り。

 礼拝後、京都市内の各教会から参加された方々と顔を合わせました。15年から20年ぶりくらいの人もたくさんいて、その意味では、貴重な機会となりました。異口同音に「昔と変わりませんね~」と言われたのには、うれしいやら、恥ずかしいやら。
 振り返ると15年や20年の年月はあっという間です。感慨深い元旦礼拝となりました。

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