小原On-Line

ICUで講義

 2月16日、国際基督教大学(ICU)の森本あんり先生のクラスで講義を担当してきました。
 このクラスのシラバスは以下の通りです。
http://subsite.icu.ac.jp/people/morimoto/Syllabi/Eth2-06.html

 シラバスをご覧いただければわかるように、基本テキストの一冊として『原理主義から世界の動きが見える』をあげてくださっています。
 私が担当したクラスは、全体で105分の授業時間がありました。これを週2回やって1クラスとなっているようです。
 同じテーマの授業を週に2~3回行うのは、アメリカの大学に準じたやり方で、同志社などでは、同じようにはできそうにありません。
 ICUは3学期制をとっていて、そのせいで、普通の大学であればはや休みとなっているのに、いまだ授業を続けているとのことでした。マジメな大学です。

 ICUを訪ねたのは3回目くらいですが、キャンパスが広く、木々が立派なので、本当にゆったりとした気持ちになります。すばらしい環境です。もちろん、教育環境も!!

■森本あんり
http://subsite.icu.ac.jp/people/morimoto/

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コメント(3)

森本先生のHPを拝見しましたが、「ほとんど(手弁当)」が気になりました(笑)。

そのシラバスにある、2日の堀江牧師の講演が、なんと(?)クリスチャン・トゥデイにも載っていました。http://www.christiantoday.co.jp/society-news-537.html
クリスチャン・トゥデイにしては好意的(?)

「同大」って言うのを見ると、一瞬「同志社大学」?って思ってしまうのは私だけだろうか(笑)

同志社大神学部といえば、今日(17日付)の朝日新聞の土曜版beに、佐藤優さんが載っていました。「獄中記」って本が話題になってますね。

 Yokoさんは、細かいところまで見てくださっていますね~。ICUのためにもちょっと補足しておくと、「(ほとんど)手弁当」というのはちょっと言い過ぎで、ある程度はいただいてます。ただ、交通費が・・・というところです。
 保守派のクリスチャン・トゥデイにしては、確かに、堀江さんの講演に対して、かなり好意的・客観的な書き方をしていますね。私も読んで、ほほ~っ、と思いました。
 佐藤優氏の記事、読みました。「言論界に転じ・・」とありましたが、彼の執筆能力は学生時代からずば抜けていたようです。たまたま、彼の卒業論文を目にしたのですが、ボリュームがすごかった!(おそらく中身も) 今後も、言論界での活躍を期待したいです。 

『クリスチャン新聞』 2007年5月27日号 「創設者は来臨のキリスト?『クリスチャントゥデイ』カルト疑惑追求の救世軍少佐に損害賠償請求」
http://www.mediamax.com/23_/Links/924C56385E (←DL可。但し、鯖落ち多発)

『クリスチャン新聞』 2007年6月3日号 「クリスチャントゥデイのカルト疑惑本紙報道に抗議」 http://jpnews.org/pc/modules/xfsection/article.php?articleid=1340

『リバイバル新聞』 2007年6月3日号 「「クリスチャントゥデイ」救世軍少佐に賠償請求」
http://www.mediamax.com/23_/Links/924C56385E (←DL可。但し、鯖落ち多発)

『キリスト新聞』 「クリスチャントゥデイが賠償請求 救世軍少佐に一千万円」
http://www.kirishin.com/news/n2007_06_2e.html

…ご参考まで。

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