今日は、午前中と午後、結婚式に出席してきました。いずれも、私の大学院ゼミの学生でした。偶然日が重なり、しかし、うまい具合に時間帯がずれたので、両方に出席することができました。
午前中は、京都御所の東側にある新島会館での結婚式。右の写真が、新郎新婦ですが、お二人とも私のゼミの卒業生(修了生)なので、感慨ひとしおです。
特に新婦に関しては、彼女が学部1年生の時から知っていますので、長いつきあいになります。振り返ってみると、あっという間で、時の流れの速さに驚かされます。
ちなみに、新婦はこのブログでも「うめさん」として、時折登場してきた方です。たとえば、04/03/10記事や、04/07/28記事に登場しています。
午後からの結婚式は、大津教会で行われました。
右の写真は二階席から撮影したものですが、1階席も2階席も大入り満員でした。新郎が今年度、修士論文を提出したゼミ生です。
二組のカップルがともに新しい人生の門出を出発されることを、心から祝福したいと思います。

ダ・ヴィンチの「受胎告知」が東京に来たそうです。
http://news.goo.ne.jp/article/reuters/entertainment/JAPAN-251589.html
それにしても、よく海外に出しましたねえ。30年以上前に日本に来た「モナ・リザ」はもう永久にこないでしょうが…
私は「受胎告知」は、ウフィッツィで見たので(笑)、多分今回は行かないと思います。
テノール歌手のE.ヘフリガーさんが亡くなられたそうです。彼はオペラやリート、それにドイツ語による日本歌曲のアルバムを出すなど幅広く活躍されましたけど、私が一番印象に残っているのは、やはり、カール・リヒター指揮の「マタイ受難曲」(1958年録音)のエヴァンゲリスト役ですね。さすがにすぐに全曲を聞きなおすというわけにもいかないので、とりあえず、「ペテロの否認」と「イエスの絶命」のところだけ聞きました。もちろん、私などが何も申し上げることのない素晴らしい歌唱です。
Yokoさん
貴重な情報提供、ありがとうございました。
「受胎告知」、チャンスがあれば見たい大物です。紹介してくださった記事を読んで興味深かったのは、この作品を日本に輸送するに際して、反対の署名活動があったとのこと。有り難みがいっそう増しそうです(笑)。