小原On-Line

クラーク記念館一般公開

0802231_1.jpg 今日、クラーク記念館が一般公開されたので、修復後、初めて中に入りました。
 入口では、立派な記念パンフレットを手渡されました。
 中に入って、びっくり! 本当に立派になっていました。右の写真は2階のチャペル部分ですが、かつてこのあたりは雨漏りのあとが残った、汚らしいベニヤの天井が張られていました。

0802231_2.jpg 左の写真は教室の一つ。おそらく、同志社大学の中では、もっとも格調高い教室でしょう。机も椅子も、黒板も、グレードが違います。
 これらの教室を見て、感激したので、新年度の授業をここでできないかどうか、早速、事務室に問い合わせました。(^_^;) 人気が高いでしょうから、簡単にはいかないと思います。

0802231_3.jpg しかし、右のクラーク記念館入り口の写真を見てもわかるように、この建物はもともとは「神学館」だったんですから、神学部の授業で使ってもいいと思うんですけどね。

 クラーク記念館と神学部の関係について、以下のような講演会を予定していますので、関心ある方はお越しください。

■神学部・神学研究科公開講演会(3/8)
http://shingakubu.exblog.jp/8058682/

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コメント(1)

はじめましてMASAKIと申します。クラーク記念館の前にある牛(隣には「大日如来」と同志社と縁遠い文字があります。)の由来についてご存知であれば教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。 

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このページは、小原克博が2008年2月23日 23:52に書いたブログ記事です。

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