今のところ、何とか順調に「宗教から世界を読む」を KOHARA Podcasts (iTunes, castalia)に追加し続けています。第5回目まで到達しました。
本当に忙しくなると、コンテンツ作成の余裕がなくなりそうですが、今のところは合間を見つけて、ぼちぼち続けることができています。
時間の都合上、音声の収録は一発勝負でやっていますので、たかが20分程度とはいえ、結構緊張しながらやっています。とはいえ、だんだん慣れてきて、声もすっかりラジオ番組風に(ってことはないか)。
メッセージを正確に伝えるにはブログのようなテキストの方がよいのですが、Podcastでは、テキストではとても書く気が起こらないほどの量の内容を話すことができます。多少、不正確さや、繰り返しの冗長さがあったとしても、一気に伝えたいことを伝えることができるのがPodcastの魅力かもしれません。
テキスト文化と音声文化はいずれも大事です。インターネット上の情報の基本はテキストなので、声での語りの大切さもしっかりと意識していきたいと思っています。
ちなみに、オバマ氏は、change.gov で、YouTubeを使ってアメリカ国民に呼びかけています。同じ内容をテキストとして読むのと、動画(音声)として聞くのとは、だいぶ印象が変わってきます。大統領が YouTubeを使って肉声を人々に届けることができるというのは、すばらしい時代の恩恵だと思います。

小原さん
お疲れ様です。先日、NICが示した『Global Trends 2025:A Transformed World』の内容として日本で伝えられることを考えても、小原さんがなさっていることは価値のあることだと思いますし、お忙しい中、努められていることをブログなりで知るのは、私として励みになります。
その分、中傷を向けられることもあるかとは思いますが、私のように、小原さんのことをネットを通して初めて知った一人としての応援者もいることを忘れないで下さい。お願いします。
小原さんの心中に際して的外れなことを記していましたら、誠に申し訳ありません。
大和さん、いつも丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。暖かい励ましのお言葉に力づけられます。何はともあれ、無理せず、ぼちぼちと長く続けていくことができればと思っています。