小原On-Line

飛翔するトンビ

20081207.jpg
 ユリカモメに餌をやっていると、賑やかさにひかれてトンビもやってきます。通常は、かなり高いところを飛んでいるので近づいて見ることはできないのですが、右の写真は琵琶湖の水面に近づいてきたところを激写したものです。
 他の鳥と違い、急降下して水面や地表に近づく速度は桁違いです。ほとんど垂直に降りてきます。

 「鳶が鷹を生む」ということわざのせいで、トンビは「大したものではない」ものの代名詞のように思われがちですが、このあたりでは圧倒的な存在感を持っています。翼を広げれば、1.5メートル強の大きさがあります。

 KOHARA Podcasts (iTunescastalia)に「宗教から世界を読む」No.7を追加しました。今回は17分くらいの収録です。15分くらいを理想としているのですが、ついつい長くなってしまいます。

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リベラルな人は、キリスト教徒として育っても、大人になると、いろいろ疑問を抱き教会から遠ざかる人が沢山います。それでも、まじめな人は心の中で葛藤が続くようです。何人かの友達に、遠藤周作の“沈黙”の英訳本をあげたものです。余計に混乱させてしまった様ですけど。 

次のポッドキャスト楽しみにしています。

ご指摘の通りだと思います。そして、それこそがリベラル派(=メインライン)が今日抱えている最大の問題です。リベラル派の諸教会は長らく教勢の低迷が続いています。逆に、疑問を感じさせないほどに、がつんと(固定的な)メッセージを与えてくれる福音派が勢いを持っています。
どちらも大切な流れなので、オバマ時代の到来とともに、多少なりともリベラル派に活力が戻ることを期待したいところです。

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このページは、小原克博が2008年12月 8日 01:08に書いたブログ記事です。

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