小原On-Line

論文「信仰の土着化とナショナリズムの相関関係」をアップ

| | トラックバック(0)
 論文「信仰の土着化とナショナリズムの相関関係──「宗教の神学」の課題として」(『基督教研究』70-2)をアップしました。
 関心のある方には、PDFファイルを印刷して読むことをお勧めします。ブラウザーでスクロールして読むには長すぎますので。
 宗教多元主義を主軸とする、いわゆる「宗教の神学」に対する批判的考察を展開しています。結論がわかったというよりは、課題がどこにあるかが見えてきた、という論旨になっています。
 ここ数年、宗教多元主義や宗教の神学、ナショナリズムに関連した論文を書いてきましたので、そろそろ、まとめていきたいと思っています。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 論文「信仰の土着化とナショナリズムの相関関係」をアップ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kohara.ac/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1497

You are the
 th Visitor
 since 01/07/2004.

自己紹介

近  著

YouTube


Loading...

月別 アーカイブ

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

このブログ記事について

このページは、小原克博が2008年12月28日 23:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「コルモス研究会」です。

次のブログ記事は「『ユダヤ教・キリスト教・イスラームは共存できるか』」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。