5月30日(日)に、普段通っている Bethany Congregational Church の日曜礼拝で説教(メッセージ)をしました。サンタバーバラのような比較的小さいな街にある教会としてはめずらしく日語部(日本語の礼拝)があります。しかも、偶然この教会は、同志社と同じ会衆派(congregational)の伝統を引いています。もっとも、ほとんど単立のような教会なので、会衆派のグループとして積極的に活動しているわけではありませんが。アメリカは、単立の教会が非常に多く、また、伝統教派より勢いがあることにしばしば気づかされます。



メッセージを語る際、印刷した紙ではなく、iPad を用いました。たぶん誰一人気がついていなかったと思いますが。実験的にやってみましたが、特に大きな問題はなく、発色がよい分、紙より文字が目に入りやすかったかもしれません。何回か、スクリーンのタッチする場所を間違えて、文字を拡大してしまい、あせるときもありましが、何とか平静を装い、続行することができました。ちょっとしたコツと慣れは必要です。しかし、十分実践投入できることを経験できましたので、今後も折に触れて活用してみたいと思っています。
この教会の礼拝はとてもシンプルで(もちろん、内容豊かですが)時間も短いので(45分程度)、とても気に入っています。敷居が高い感じがありません。礼拝後には、いつもおいしいケーキ類とコーヒーが振る舞われ、歓談の時間の方が長いかもしれません。しかし、これがとてもよい交わりの機会となっています。
この日の礼拝後には、教会の青年たちと一緒に Six Flags Magic Mountain というスクリーミング系ローラー・コースター満載の遊園地に出かけました。ロサンゼルスの北部にあり、車で1時間半ほどの距離にあります。
絶叫系コースターは決して得意なわけではないのですが、異次元の体験には興味をそそられます。これほど大規模なものは、他にあまりありませんので、チャレンジ精神もわいてくるのですが、ちょうど連休中の日曜日だったということもあり、大勢の人が来ていて、人気のコースターに乗るためには長蛇の列に並ばなければなりませんでした。
絶叫系のほか、ウォーター系にも乗りましたが、予想を超える大量の水を浴びることになりました。座る場所によって運不運がありますが、私の場合、ずぶ濡れになってしまいました(左写真参照)。
そして、何と不運なことに、ズボンの後ろポケットに入れていた iPhone に水が大量に注がれ、機能停止! イヤホンジャックから水がしたたり落ちるくらいに水をあびて、電源を切りたくても、どのスイッチも作動しない状態になってしまいました。
帰宅してから、ドライヤーで乾かしたりして、回復作業に努めた結果、多少改善の兆しがあらわれたのですが、未だ、電源のオン・オフすらままならない瀕死状態に iPhone は置かれています。三日後の復活を期待して、乾燥作業を続けているところです。果たしてどうなるのか、iPhone!
乗り物の数が多く、また人の数も多いので、とても一日ですべて回りきることはできません。それでも、日が暮れる頃にはギャーギャー叫び続けて喉がかれていました。

あれは、iPadだったのですか!電子機器を原稿代わりに使っておられることは気づき、さすが小原先生(!)と思っておりました。でもiPadだったとは気づきませんでした。見せて頂けば良かったです!
素晴らしいメッセージを有難うございました。歴史は変わって行くものだということ、そして新しい希望の世界へと主から招かれているということ、深く思わされました。
Six Flagsの写真を他の子のfacebookからも見ましたが、すごく楽しかったようですね。しかし、iPhoneは大変でしたね、復活がありますように!
こうして先生と、またご家族とBethanyを通して出会うことができて本当に神様に感謝しております。
mariko さん
コメント、ありがとうございました。iPad、見せびらかすといやらしいと思い、こっそり使っていました(笑)。また、今度、お見せします。聖書アプリも各種あって、さくさく使えます。
来週のメッセージを楽しみにしています。