小原On-Line

講義「キリスト教と平和──3.11以降の時代の中で」

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 11月1日に、大学コンソーシアム京都のコーディネート科目「宗教と平和」(チェーンレクチャー)の中の一コマとして話した内容をYouTubeにアップしています。以下のような構成になっています。後半は、中沢新一氏の「日本の大展開」を批判的に論評しながら、原子力エネルギーの問題を考えています。関心のある方はご覧ください。ただし、普通の講義なので時間は1時間半近くあります。

1.20世紀の世界戦争の傷跡
2.21世紀の戦争
3.戦争論の三類型
  ──絶対平和主義、正戦論、聖戦論
4.3.11以降の平和構築の課題
  ──中沢新一「日本の大転換」を素材にして
5.まとめ 

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このページは、小原克博が2011年11月 7日 00:36に書いたブログ記事です。

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