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新島旧邸

 NHK大河ドラマ「八重の桜」、第36回「同志の誓い」で、同志社英学校の開校(1875年)の場面が出てきました。同志社英学校は翌年、現在の今出川キャンパスに移転しますが、最初の場所を新島襄が買い取り、後に新島襄と八重が住む邸宅が建てられます(1873年)。

 現在、「新島旧邸」と呼ばれている、その場所が第36回放送の最後の名所紹介のところで出てきました。今後の放送でも、八重と襄が生活した場所として繰り返し出てくることが予想されます。ちなみに、新島襄が46歳で亡くなった後も、八重はこの場所で生涯を過ごしました(八重は襄の倍近くの87歳まで生きています)。
 新島旧邸を説明した動画を参考まで紹介します(上の動画の冒頭7分)。現在は、新島旧邸を見るためには予約しなければなりません。また、この動画では2階にも上がっていますが、現在は2階には上がれないようになっています。
 自分で言うのも何ですが、説明がよくできています(笑)。久しぶりに見て「へーっ」と勉強になりました。

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