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オマーン宗教大臣と面談

DSC01644.jpg Sheikh Abdulla Bin Mohammed Al Salmi 氏(基金・宗教局担当大臣 Minister of Awqaf and Religious Affairs)のご自宅に招待され、しばらく歓談の時を持ちました。オマーンのこと、オマーンにイスラームのあり方について説明をしてくださり、また、道徳・倫理・価値観の変遷や形成に強い関心を持っておられることを聞くことができました。そして、本題である同志社との連携可能性についても具体的な話をすることができました。

 日本でも最近、道徳教育をめぐる議論が高まっていますが、それとは異なる意味で、道徳・倫理・価値観への関心、とりわけ西洋の世俗的な価値観との違いを意識していることがわかりました。宗教倫理は私の専門の一つでもあるので、よいやり取りができたように思います。
 言い放しではなく、具体的な関係構築に至るよう、明日・明後日も関係者と話を続けます。

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