小原On-Line

日記・コラム・つぶやきの最近のブログ記事

20100514_1.jpg 3月17日の記事で、アメリカに来てから増えた体重を何とかしなければ、という決意表明を記しましたが、今回はその続きです。


 途中、挫折しかけながらも、ぼちぼちと走り続けています。そして右の写真が現在の体重。
 3月17日には66.1キロでしたから何とか2キロ減量した頃になります。
 しかし、紆余曲折がありました。その紆余曲折曲線を示しているのが下のグラフです。iPhone のアプリで体重管理をしていますが、見事なアップダウンを描いています。
 66.1キロからスタートして、少し下がったところで最高66.5キロまで上昇しました。これはラスベガス、グランドキャニオンなどに出かけた旅行の効果です。毎日長時間を車を運転して運動をせず、栄養価の高いものを食べ続けた結果、ぐいっと上昇してしまいました。
 そこでかなり自信もやる気も失いかけてしまいました。が、なんとか気を取り戻して、今日の結果にまでこぎつけた次第です。
 まだまだお腹のまわりに贅肉がたっぷりついており、おもりをつけて走っているような感覚ですので、引き続き、がんばりたいと思っています。



20100514_2.jpg


 6年前に書いたブログ記事「南禅寺〜哲学の道」が、旅行会社のサイトで使われることになりました。元記事と、転載先を記しておきます。

が、
に転載されています。

 さすがに6年前の記事は懐かしい! 適当に書いた文章、適当に撮った写真が、そのまま転載されてしまっているのは、ちょっと恥ずかしいですが。

 久しぶりに南禅寺のサイトを見ました。日本語の説明はまずまずですが、英語のページはかなり貧弱です。これは南禅寺に限ったことではありませんが、京都観光を予定している外国人が、このページを見たとき、このお寺が何をアピールしたいのか、よくわからないでしょう。
 日本人でも「臨済宗」がどのような特徴を持つのか、同じ禅宗である「曹洞宗」とどのように違うのかを理解している人は多くないと思います。外国人観光客の場合はなおさらです。
 仏教について何も知らない人に、臨済宗の特徴をどのように伝えるか。こういう視点で、ポイントをまとめてくれれば、それは日本語であっても英語であっても、きっと魅力的なメッセージになると思います。
20090624_1.jpg 日中韓神学フォーラムがいよいよ明後日に近づき、明日には中国からの先生方も到着するので、今やわたしは、てんやわんやの状態です。
 日が近づいてはじめて、いろいろと対応しなければならない細部が見えてきて焦っています。
 明日から土曜日までは息つく暇もないという感じになりそうですが、何とか準備を整えたいと思っています。

20090624_2.jpg
 そういうわけで、ふらっと息抜きをするわけにもいかないのですが、最近散歩の途中に撮影した、琵琶湖のほとりに咲いている野の花の風景を2枚つけておきます。
 このような、道ばたのさりげない花のたたずまいが、私は好きです。

20090623.jpg
 だんだん夜も蒸し暑くなり、窓を開け、網戸にしていると、部屋の光に引きつけられて、いろいろな虫が寄ってきます。
 今晩の来訪者は右の方。くわがた(メス)です。スイカがあることをわかって、やってきたかのようだったので、スイカをあげると、しゃぶりついていました。
 くわがたも、ゴキブリも同じようにしか見えない人もいますが、やはり、くわがたは小さくても風格があります。
 というと、何億年と地球上で生きてきたゴキブリ属からは文句が出そうですが・・・
 このブログのサイドバー(左)にあるタグクラウドにタグを追加しました。
 主に地名のタグを追加し、これまであった「イラン」「中国」「香港」の他に、「アメリカ」「ドイツ」「イスラエル」「韓国」を追加し、またアメリカは利用の便のため、「シカゴ」「サンディエゴ」「ボストン」「ワシントンD.C.」などの地名を追加しました。

 数年前のことであっても、きちんと記録し、アクセスしやすいようにしておなかければ、あっという間に訪問先での出来事を忘れてしまいがちです。タグを設定しておけば、そのあたりの利便性があがると思い、新規にタグ設定をしました。クリック一つで、当該訪問地の記事にジャンプできるので便利です。

 タグ設定をし、ブログを開設した2004年以降を振り返ってみても、韓国、アメリカへの訪問が多いことがわかります。韓国へは1年に2度行ったりしている年もあります。

 また、記事を読み直してみると、眠さと戦いながら、その日あったことを記録した様が思い起こされます。たいていの場合、まとめて記録すると、細部が抜け落ちてしまいます。記憶の鮮度を保ちながら、生き生きと文章をまとめるためには、やはり眠くても、その日の内に書き終えてしまう必要がある、というのが私の経験から来る実感です。

 このブログは2004年1月7日に開始しましたので、今日2009年1月7日で丸5年が経過したことになります。
 ログを見ると、書いた記事の数は809、いただいたり、私が書いたりしたコメントの総数は1056になります。
 5年前に始めた頃は、ブログがはやり始めていた時期でしたが、実は私自身ブログがどのようなものかあまりよくわからないまま始めた記憶があります。ウェブサイトよりは更新を気楽に行える日記的なものという認識しかありませんでした。
 あまりがんばりすぎず、ぼちぼちやってきたので、何とか5年続いたのだと思います。また、コメントをいただいたり、「ブログ読んでますよ」という声をしばしばかけられたことが継続するための大きな力になりました。
 インターネット上の表現形式は、時代と共に変化していっていますが、ブログという形態は長く残っていくのではないかと推測しています。

 最初のウェブサイトを私は1995年に立ち上げましたが、その頃は、ブラウザーの種類が6、7種類ありました。そのいくつかに関しては、日本語化のためにパッチをあてる作業が必要であったのも、今となっては懐かしい記憶です。
 ウェブサイト、ブログ、ストリーミングそしてポッドキャストと時代の変化を少しずつ取り入れながら、インターネットの世界とつきあってきました。
 最先端技術を追いかけるというより、むしろ、より効果的にメッセージを伝える技法を探求してきたように思います。
 音声・動画の魅力は大きいものがありますが、テキストによるメッセージの伝達は素朴ながらも、時代を超えて、思考の基本であり続けると思っています。そのような意味でも、このブログをぼちぼちとでも続けていきたいと願っています。さて、この先、どのくらい続くのでしょうね?!
 新しい年が始まりました。世の中の暗いニュース(金融危機、ガザ侵攻など)を聞くと、新年とはいえ気が滅入りますが、やはり年の始まりくらいは、志を高くもち、楽観的に一年を展望したいと思います。
 私もあれこれ考えましたが、一つは、ここ数年やってきたことを、きちんとまとめる年にしたいと思っています。しゃべり放し、書きっ放しでは学問となりませんので、一区切り入れて総括できる一年になればと願っています。
 また、ブログであれ、ポッドキャストであれ、自分の今考えていることを、たとえ断片的であっても、わかりやすく伝えていく努力は続けていきたいと思っています。どんなに深遠な真理や学問であっても、それが適切に伝えられなければ、意義が半減してしまいます。その点では、日々の経験や思索を出し惜しみすることなく、多くの人と共有していきたいと願っています。

 さて、正月気分に浸ってばかりもいられません。実は、今週土曜日に講演が予定されていて、その準備に年末年始を多少費やしました。もっと遅めに日程設定しておけばよかったと悔やんでも、後の祭りです。(×_×)
 
日本クリスチャンアカデミー 関西セミナーハウス活動センター「生命の意味を問う」
講演:地球温暖化の世紀において「生命の尊厳」を問う
日時:1月10日(土)14:00-17:30
場所:関西セミナーハウス

 お近くで、関心のある方はご参加ください。詳しい情報は次のリンクからご覧ください。


 では、どうぞ、今年もよろしくお願いします。
 師走になってバタバタした日々を過ごしている間に、2週間もブログが休眠状態になってしまいました。気がつけば、早クリスマスということで、みなさん、Happy Christmas!

 この時期、メールでクリスマス・カードやメッセージが多数送られてきます。アメリカやヨーロッパの人たちは、本当にこのあたりは、まめだなーと思います。日本の年賀状にあたるわけですから、当然と言えば当然ですが、やはり海外の旧知の友から来たメッセージはうれしいものです。

 中にはイスラーム圏からのものもあります。ムスリムは、クリスチャンと同じようにクリスマスを祝うことはないにしても、イエスの誕生に対する敬意はもっています。
 テヘラン大学(イラン)のザルヴァーニ先生からは、コーランのイエス誕生の箇所(マリアの章)が添えられたメッセージ(英訳)を受け取りました。
 興味深いので、次にそれをあげておきます。
20081207.jpg
 ユリカモメに餌をやっていると、賑やかさにひかれてトンビもやってきます。通常は、かなり高いところを飛んでいるので近づいて見ることはできないのですが、右の写真は琵琶湖の水面に近づいてきたところを激写したものです。
 他の鳥と違い、急降下して水面や地表に近づく速度は桁違いです。ほとんど垂直に降りてきます。

 「鳶が鷹を生む」ということわざのせいで、トンビは「大したものではない」ものの代名詞のように思われがちですが、このあたりでは圧倒的な存在感を持っています。翼を広げれば、1.5メートル強の大きさがあります。

 KOHARA Podcasts (iTunescastalia)に「宗教から世界を読む」No.7を追加しました。今回は17分くらいの収録です。15分くらいを理想としているのですが、ついつい長くなってしまいます。
 KOHARA Photo Studio にシカゴの写真を追加しました。Photo Studio下部にある2008年のボタンをクリックしてください。シカゴの雰囲気を感じていただけると思います。

 シカゴで訪ねたアフリカン・アメリカンのカトリック教会(St. Benedict the African)で撮影したビデオがあるのですが、まだ編集できていません(写真は上記Photo Studioで見ることができます)。
 かなりユニークな建築構造で見応えがあります。やり取りがすべて英語なので、多少日本語のキャプションをつけようと思っていたのですが、欲張るといつまでたってもできませんので、適当に形を整えてYouTubeにアップしたいと思っています。乞うご期待!

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