教会の最近のブログ記事
北京の教会の礼拝に出席したことは、3月16日の記事で紹介しましたが、礼拝の様子の動画をYouTubeにアップしました。短い映像ですが、たくさんの人であふれている雰囲気がわかると思います。
実は、この動画は3月17日にはできあがっており、北京のホテルからYouTubeにアップしようとしましたが、なぜかYouTubeにつながりません。混雑しているのかと思い、時間を変えてやっても、結果は同じでした。あきらめて、帰国後、アップすることにしたのですが、帰国の飛行機の中で読んだ新聞で、なぜYouTubeにつながらなかったのかという謎が解けました。
AP通信が伝えるところによると、チベット暴動が起きてから、その後の様子がYouTubeに投稿されないように、YouTubeへの接続経路が中国政府当局によって遮断されたとのことでした。
もちろん、それが本当であったかどうか、私は確認するすべがありませんが、中国国内からYouTubeにアクセスできなかったのは事実です。
情報の遮断や盗聴は、アメリカを含め、他の多くの国でもやっていますので、中国だけを責めることはできませんが、少なくともYouTubeのようなインターネット・メディアの影響力が甚大であるとの認識を政府が持っていることは間違いないでしょう。
一度に人が入りきらないため、午前中に2回礼拝が行われています。私たちが到着したときには、礼拝堂に入ろうとする人たちの長蛇の列がありました。門をくぐると、教会の庭にも、礼拝堂に入りきれない人たちが、いすを並べて、礼拝堂内の映像を見ながら礼拝をしていました。
中国では教会に人があふれていると聞いていましたが、実際に見て、その事実を驚きをもって体感することができました。
2月4日~5日、高尾の森わくわくビレッジで行われた西東京教区一泊教師研修会に参加しました。
当初、キャンプサイトの横にちょっとした宿泊施設が建っているようなものを想像していたのですが、着いてびっくり、かなり立派な建物でした。
廃校になった高校を、京王グループと東京YMCAがてこ入れして、大幅改装し、運営しているとのことでした。元高校という面影も一部に残っていましたが、立派にグレードアップされています。
本日は、日本キリスト教団京都教会で礼拝説教(説教題「歴史と創造のはざまから」)をし、午後からの教会全体セミナーでは「これからの教会――京都教会の夢と幻を語ろう」というテーマのもとで講演をしました。
教会員の方々からの発表もあり、また、密度の濃いディスカッションも行われ、私自身にとっても教会の様子や関心事を知るよい機会になりました。
月曜日から火曜日にかけて、東京の「高尾の森わくわくビレッジ」で行われる日本キリスト教団の西東京教区一泊教師研修会に講師として出かけてきます。高尾は都心から、かなり離れた場所にあるようですが、自然に恵まれた場所のようなので楽しみです。
since 01/07/2004.
