小原On-Line

教会の最近のブログ記事

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 サウジアラビアとのワークショップのあと、東京で一泊したので、日曜日朝、CISMOR共同研究員のお一人が出席している日本キリスト教団 青山教会の礼拝に参加してきました。銀座線の外苑前からすぐ近くの教会です。
 若い牧師先生の説教は力がこもっており、大きすぎず、小さすぎず、適度な大きさの教会は、アットホームな雰囲気でした。
 6月4日、カトリック梅田教会(東京都足立区)で行われた結婚式に出席した際、フィリピン人メンバーたちの歌声がすばらしかたため、急ぎ撮影した動画をYouTubeにアップしました。参列者が聖体(あるいは祝福)を受けている間に歌われたものです。動画の中で、参列者が歩いているのはそのためです。
 この教会は、外国人労働者が多く住んでいる地域にあるとのことで、メンバーの多くを多国籍の外国人が占めていると、結婚式の中で司祭が述べていました。
 結婚式後の昼食会の食事もフィリピンの方々の手作り料理でした。
 こういうインターナショナルな雰囲気は、残念ながら日本のプロテスタント教会にはほとんどありません。

 動画中、最初の曲は(たぶん)タガログ語で歌われています。二番目の曲は、けっこう有名な"Power of Love"です。

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 6月4日(土)、かつての教え子、アレック・ラメイの結婚式に出かけてきました。場所は、東京のカトリック梅田教会。外国人の礼拝出席者が多い教会で、結婚式ではフィリピン人の方々が歌を歌ったり、郷土料理を振る舞ったりと大活躍でした。
 アレックの家族・親戚たちも多数、アメリカから駆けつけていました。結婚式は日英の両言語で進行していきました。
 アレックは、同志社大学大学院を修了後、上智大学大学院に移り、目下、博士論文を作成中です。
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 結婚式では、フィリピンの方々のパワフルな歌声がすばらしかったです。また、披露宴では、アレックと彼の先生たちとの共演による尺八演奏も披露されました。これらはデジカメで撮影しているので、時間があればYouTubeにアップしたいと思います。
 沐恩堂での礼拝風景をYouTubeにアップしました。礼拝中は、あまりうろうろすることができませんので、撮影アングルに苦労しましたが、雰囲気は感じ取っていただけると思います。上海の中でも、もっとも古く由緒ある教会の一つです。ショッピングセンター街にあるため、外国人の姿も多数見かけました。

 ちなみに、今回の動画でYouTube動画50本目となりました。一山越えた、という感じです。

 5月30日(日)に、普段通っている Bethany Congregational Church の日曜礼拝で説教(メッセージ)をしました。サンタバーバラのような比較的小さいな街にある教会としてはめずらしく日語部(日本語の礼拝)があります。しかも、偶然この教会は、同志社と同じ会衆派(congregational)の伝統を引いています。もっとも、ほとんど単立のような教会なので、会衆派のグループとして積極的に活動しているわけではありませんが。アメリカは、単立の教会が非常に多く、また、伝統教派より勢いがあることにしばしば気づかされます。
 メッセージを語る際、印刷した紙ではなく、iPad を用いました。たぶん誰一人気がついていなかったと思いますが。実験的にやってみましたが、特に大きな問題はなく、発色がよい分、紙より文字が目に入りやすかったかもしれません。何回か、スクリーンのタッチする場所を間違えて、文字を拡大してしまい、あせるときもありましが、何とか平静を装い、続行することができました。ちょっとしたコツと慣れは必要です。しかし、十分実践投入できることを経験できましたので、今後も折に触れて活用してみたいと思っています。

 この教会の礼拝はとてもシンプルで(もちろん、内容豊かですが)時間も短いので(45分程度)、とても気に入っています。敷居が高い感じがありません。礼拝後には、いつもおいしいケーキ類とコーヒーが振る舞われ、歓談の時間の方が長いかもしれません。しかし、これがとてもよい交わりの機会となっています。

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 この日の礼拝後には、教会の青年たちと一緒に Six Flags Magic Mountain というスクリーミング系ローラー・コースター満載の遊園地に出かけました。ロサンゼルスの北部にあり、車で1時間半ほどの距離にあります。
 絶叫系コースターは決して得意なわけではないのですが、異次元の体験には興味をそそられます。これほど大規模なものは、他にあまりありませんので、チャレンジ精神もわいてくるのですが、ちょうど連休中の日曜日だったということもあり、大勢の人が来ていて、人気のコースターに乗るためには長蛇の列に並ばなければなりませんでした。

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 絶叫系のほか、ウォーター系にも乗りましたが、予想を超える大量の水を浴びることになりました。座る場所によって運不運がありますが、私の場合、ずぶ濡れになってしまいました(左写真参照)。
 そして、何と不運なことに、ズボンの後ろポケットに入れていた iPhone に水が大量に注がれ、機能停止! イヤホンジャックから水がしたたり落ちるくらいに水をあびて、電源を切りたくても、どのスイッチも作動しない状態になってしまいました。
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 帰宅してから、ドライヤーで乾かしたりして、回復作業に努めた結果、多少改善の兆しがあらわれたのですが、未だ、電源のオン・オフすらままならない瀕死状態に iPhone は置かれています。三日後の復活を期待して、乾燥作業を続けているところです。果たしてどうなるのか、iPhone! 
 乗り物の数が多く、また人の数も多いので、とても一日ですべて回りきることはできません。それでも、日が暮れる頃にはギャーギャー叫び続けて喉がかれていました。

 今日は、京都中央チャペルの礼拝でメッセージを語り、午後は学習会で講演をしました。
 この教会はペンテコステ系の教会で、日本基督教団の教会とは礼拝の雰囲気が違うのですが、音楽を多用した元気ある礼拝は活気にあふれ、私にはしっくりくるものがあります。

 午後の学習会では、保守的と言われるペンテコステ系あるいは福音派の教会では、まず読まれることのない、きわめてリベラルな内容の本を題材にして講演を行いました。福音派、リベラル派というわだかまりにとらわれずに、このような学びの機会を持てる点に、この教会の可能性を感じました。

 学習会の題材にしたのは次の本です。

 イエスが、当時の帝国主義、神殿による支配体制と対決したという政治的な文脈を丁寧に描写しながら、同時に、宗教的背景としての旧約聖書および黙示的終末思想、復活思想を描く中で、イエスの言葉と行為のラディカルさを際だたせています。
 この手の専門書としてはとても読みやすいもので、初心者にもおすすめできます。

 福音書が持つ反帝国主義的神学を、今日のアメリカの帝国的政策への建設的批判へと結びつけていくあたりは、クロッサン、ボーグらしいところです。
 イエスの受難の旅は、個人の変容を求めるだけでなく、この世の支配構造への挑戦であったという、この両面をきちんと押さえることが大切だ、ということでしょう。

 講演後の質疑応答では、質の高い質問が多数出され、とても刺激に満ちた時間となりました。
 終わったのは夕方の5時過ぎ。朝から夕方まで、いったい何時間話したのだろうか、と思いますが、あっという間に過ぎ去ったということは、それだけ充実してということなのでしょう。



 北京の教会の礼拝に出席したことは、3月16日の記事で紹介しましたが、礼拝の様子の動画をYouTubeにアップしました。短い映像ですが、たくさんの人であふれている雰囲気がわかると思います。

 実は、この動画は3月17日にはできあがっており、北京のホテルからYouTubeにアップしようとしましたが、なぜかYouTubeにつながりません。混雑しているのかと思い、時間を変えてやっても、結果は同じでした。あきらめて、帰国後、アップすることにしたのですが、帰国の飛行機の中で読んだ新聞で、なぜYouTubeにつながらなかったのかという謎が解けました。
 AP通信が伝えるところによると、チベット暴動が起きてから、その後の様子がYouTubeに投稿されないように、YouTubeへの接続経路が中国政府当局によって遮断されたとのことでした。
 もちろん、それが本当であったかどうか、私は確認するすべがありませんが、中国国内からYouTubeにアクセスできなかったのは事実です。
 情報の遮断や盗聴は、アメリカを含め、他の多くの国でもやっていますので、中国だけを責めることはできませんが、少なくともYouTubeのようなインターネット・メディアの影響力が甚大であるとの認識を政府が持っていることは間違いないでしょう。

080316_1.JPG 316日(日)午前中、北京基督教会崇文門堂の礼拝に出席しました。

 一度に人が入りきらないため、午前中に2回礼拝が行われています。私たちが到着したときには、礼拝堂に入ろうとする人たちの長蛇の列がありました。門をくぐると、教会の庭にも、礼拝堂に入りきれない人たちが、いすを並べて、礼拝堂内の映像を見ながら礼拝をしていました。

 中国では教会に人があふれていると聞いていましたが、実際に見て、その事実を驚きをもって体感することができました。

080205  2月4日~5日、高尾の森わくわくビレッジで行われた西東京教区一泊教師研修会に参加しました。
 当初、キャンプサイトの横にちょっとした宿泊施設が建っているようなものを想像していたのですが、着いてびっくり、かなり立派な建物でした。
 廃校になった高校を、京王グループと東京YMCAがてこ入れして、大幅改装し、運営しているとのことでした。元高校という面影も一部に残っていましたが、立派にグレードアップされています。

 本日は、日本キリスト教団京都教会で礼拝説教(説教題「歴史と創造のはざまから」)をし、午後からの教会全体セミナーでは「これからの教会――京都教会の夢と幻を語ろう」というテーマのもとで講演をしました。
 教会員の方々からの発表もあり、また、密度の濃いディスカッションも行われ、私自身にとっても教会の様子や関心事を知るよい機会になりました。

 月曜日から火曜日にかけて、東京の「高尾の森わくわくビレッジ」で行われる日本キリスト教団の西東京教区一泊教師研修会に講師として出かけてきます。高尾は都心から、かなり離れた場所にあるようですが、自然に恵まれた場所のようなので楽しみです。

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