小原On-Line

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 枝豆を収穫しました。ぷりぷりの実がつまっていました。
 リンゴもいいですが、やはり夏は枝豆ですね。というわけで、右の写真では、白リンゴをさりげなく(わざとらしく?!)出しています。

 授業が終わって一息ついたのも束の間、今は、大量のレポートをかかえて、これからしばらくはレポートとにらめっこの日々が続きます。全部あわせると、600近いレポートがありますので、簡単には終わりません。

 レポートの山の前で途方に暮れながらも、よく書けたレポートに出会うと、救われる気持ちがします。
 まだ一部しか読めていませんが、宗教学6「戦争・正義・平和」の授業で、録音した音声のデータをPodcast配信したことに関しては、多くの方が感謝の言葉を「感想」の中で書いてくださっていました。特に、就職活動中の方は助かった、とのことでした。
 こういう言葉に出会うと、苦労した甲斐があったなと思います。


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 野菜は年によって、よくとれるものと、そうでないものがあります。同じように世話をしているつもりでも、毎年同じような収穫ができるわけではありません。
 今年は、いじちくと、なすびが豊作です。ほぼ毎日のように、いちじく、なすびをとることができます。

 反対に、かなり今年やばそうなのは、キウイ。昨年は豊作だったのですが、今年は木に元気がありません。

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 左の写真のように、おくらも最近急成長しています。最初、小さくひょろひょろだったので、先行き心配していたのですが、近頃はめっきりたくましくなってきました。

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 今後、期待できそうなのが、きゅうり。ようやく実がまとまって、なり始めてきました。
 先日のブログで紹介した赤ちゃんきゅうりも、右の写真のようになっています。写真では大きく見えますが、食べ頃になるまでには、もう数日待つ必要があります。

 各種トマトも、急成長中。
 暑いのは人間にとっては大変ですが、野菜たちにとっては急成長のエネルギーの源となっているようです。


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 日中は本当に暑いです。暑さの中にも、ほっと一息つけるような「涼」を感じさせてくれるものが身近にあるといいですね。
 右の写真は、朝顔。ぼちぼち咲き始めていますが、朝顔は「涼」を運んでくれるたたずまいをしています。
 暑さのせいか、つる系の植物はぐんぐん生長します。朝顔は、一日で3〜5センチは伸びているように思います。

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 左の写真は、この世にでてきたばかりの、きゅうりの赤ちゃんです。黄色の花も目に栄えますが、きゅうりの表面にある繊細に光るトゲが、なんとも初々しいです。

 この時期には、昆虫たちもたくさんの種類を見かけるようになります。今日は、ちいさな、かまきりの赤ちゃんを見かけました。ちいさなとかげ、巨大な蜘蛛、いろいろいますが、機会があれば写真で紹介したいと思います。昆虫を含め、小動物はじっとしていないので写真撮影には苦労します。

 家庭菜園の様子をビデオで撮りました。
 なすは、順調に大きくなっています。すでに二つ食べましたが、美味でした。
 トマト、ピーマン、さやえんどう、キュウリなどは、食べられるまではもう少し時間がかかりそうです。
 キウイは、虫にやられているのか、少し葉が枯れているのが心配ですが、実はしっかりとなっています。レモンは、これからです。
 ざっと見ていただくと、最後に、え〜っ!という収穫もあります(禁断の木の実?!)。ほとんど衝動的にゲットしたものです。背後には紆余曲折の事情ありですが、まずはご覧ください。


いちじく

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080506_1.jpg ゴールデンウィーク中に、野菜の苗の植え付けをしようと思っていたのですが、原稿の締め切りに追われたり、あれやこれやしている内に、できずじまいとなりました。しかし、今が時期なので、今週末くらいには何とかしたいと思っています。

 何も手を入れていないのに、果樹類は、勝手に芽を出し、小さな実をつけ始めています。写真は、出てきたばかりの、いちじくの実です。
080506_2.jpg つい最近まで、枯れ木のようだったキーウイも、どんどん葉をのばしてきています。剪定以外、ほとんど何の手入れもしていないのですが、みるみる立派になっていく様は、まさに自然の神秘です(ちょっと大袈裟か・・・)。

 木々の成長を日々見つめるのはうれしいことですが、同じくらいの勢いで、雑草もぐんぐんと伸びていくのが悩ましいところです。しかし、今の時期はまだまし。なぜなら、蚊がまだいないからです。蚊が出てくると、雑草+蚊+暑さとの戦いになりますので、なかなか大変です。

060810a 夏の盛りにはサルの姿を見ることがありません。暑すぎて山の外に出れないのか、食べるものがすでに十分あるのかはわかりませんが、いずれにせよ、野菜類を強奪されずにすむので、少し安心な時期でもあります。

 さて、右の写真は、すいかの雄花を雌花にこすりつけて人工授粉しているところです。すいかの圧倒的多数の雄花と、ごく少数の雌花を咲かせます。雌花は花弁の下に、丸いふくらみがあるので、それとわかります。

060810b  左の写真は、昨日受粉させた雌花です。すいかの原型のようなものが付いているのがわかると思います。実際の大きさは、まだ1センチにも至らない、ごく小さなものです。
 サルに持って行かれないうちに、しっかりと成長することを願っています。

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