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▽(・■・)▽  小原克博 つれづれなるままに。 鮮度の高い、日々の経験をお伝えします。

新着記事

良心学研究センター 公開シンポジウム「良心を科学する、良心を育む」(10/24)の動画等

標記シンポジウムの当日配付資料と動画を下記ページに追加しました。脳科学と心理学から「良心」をどのように研究対象とすることができるのかを模索した興味深い講演と、それに触発された議論をご覧いただくことができます。http://ryoshin.doshisha.ac.jp/jp/activity/2015  ・・・  続きを読む

BS11「新島襄─その心」10月24日(土)夜8〜10時

 BS11で放送される2時間番組の案内です。新島襄と同志社の歴史についての番組です。私は内容についてはよく理解していませんが、沖田行司先生(社会学部教授)が監修されているので、かなりしっかりしたものになっていると思います。私もチョイ役で登場するかもしれません。 新島襄に関する2時間もの番組は最初にし  ・・・  続きを読む

高知での講演そして観光

 10月10日、潮江教会で「現代世界におけるイスラーム──キリスト教との比較を交えて」というテーマで講演しました。来られた方々は、イスラームの動向に関心を持っておられ、その関心にかなう話ができたようで、安心しました。 その後、高知市内観光をしました。桂浜、坂本龍馬記念館、高知城などに行きました。いた  ・・・  続きを読む

講義「現代神学のフロンティア」始まる

 秋学期の授業が始まり、講義「現代神学のフロンティア──多様化する潮流」の第1回目の動画をアップしました。自己紹介やシラバスに沿った概要説明をしています。関心ある方はご覧ください。なお、シラバスは下記URLをご参照下さい。この講義の撮影には iPhone6s を使っており、6s の初仕事となりま  ・・・  続きを読む

宗教倫理学会 公開講演会「西洋の生命倫理は日本人の死生観に合うのか?」(10/03)

 10月3日、キャンパスプラザ京都で宗教倫理学会主催の公開講演会「西洋の生命倫理は日本人の死生観に合うのか?」が開催され、カール ベッカー・京都大学こころの未来研究センター教授が話をしてくださいました。私はコメンテーターとして参加しました。 ベッカー先生は、自己決定権に代表される西洋の生命倫理の特徴  ・・・  続きを読む

公開シンポジウム「メディアと良心」(9/26)

 9月26日、同志社大学東京オフィスで行われた良心学研究センター主催の公開シンポジウム「メディアと良心」の動画をアップしました。 一線のジャーナリストたちが、現場での経験を踏まえながら「良心」に対して多角的に迫ってくれました。「野心こそ良心である」「イドラの破壊こそ、ジャーナリストの良心である」  ・・・  続きを読む

ドイツから帰国

 ベルリンでの仕事を終え、無事、帰国しました。  仕事がたまっているため、きちんとした報告をする前に、取り急ぎ、ベルリンの雰囲気が伝わる写真をアップします。 ブランデンブルク門からウンターデンリンデン通りをアレキサンダープラッツまで歩いた風景が中心です。ウンターデンリンデンの下に地下鉄を通す工事が始  ・・・  続きを読む

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