KOHARA BLOG

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さて、この建物は何でしょう?

20040109

 建築途中のように見える、この風景はいったい何だと思いますか。これは、覆いをすっぽりとかぶせられた同志社の重要文化財クラーク記念館です。なんと、これから6年間もこのように見えない形で、修復工事が続けられるようです。同志社のシンボル的建物であるだけに、だんだんと覆いがかけられていく姿には胸が痛みます。

 クラーク記念館の本来の姿は、次のページからご覧になれます。

■クラーク記念館
https://www.doshisha.ac.jp/daigaku/clarke/index.html

 なお、こうした事態をある程度見越して、クラーク記念館のペーパークラフトを2年前に作っています。こちらは、神学部・神学研究科サイトの中でも人気コーナーとなっています。けっこう立派なものができあがりますので、お時間がある方はぜひ一度チャレンジしてみてください。

■クラーク記念館とは
theology.doshisha.ac.jp/tour/clark/index.html

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