小原克博 On-Line

KOHARA BLOG

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旅行・地域

花岡山の風景、熊本バンド奉教の碑

 熊本城周辺を歩いた後、花岡山の山頂にある熊本バンド奉教の碑を訪ねました。あの時代、キリスト教への傾倒を表明するのは大変勇気のいることですが、結果的に彼らの母校である熊本洋学校は廃校に。しかし、彼らの能力は同志社で花開くことになりました。 同志社が今あるのも熊本の若者のおかげだ、熊本出身者の授業料は  ・・・  続きを読む

震災の傷跡

 入試説明会での模擬講義を終えた後、徒歩で熊本城に向かいました。熊本城は損壊が激しいため、入場禁止になっており、近くの加藤神社からお城の様子を見ました。 熊本城の周辺は、痛々しい震災の傷跡が残っていました。熊本城の前に熊本大神宮がありますが、神殿は完全に倒壊していました。 熊本城は屋根瓦が落ち、天守  ・・・  続きを読む

入試説明会で熊本に

 7月17日(日)、同志社大学の入試説明会のために熊本に。説明会の中で模擬講義をしました。 熊本における、くまモンの存在感は私の想像を超えていました。 JR熊本駅に「くまモン駅」とありました。いやはや、すばらしいです。私が住む滋賀県にも、一世を風靡した「ひこにゃん」がいますが、JR彦根駅は「ひこにゃ  ・・・  続きを読む

WCRP平和大学講座「難民問題」(3/8)で生田神社へ

 3月8日、生田神社(神戸市)で開催された世界宗教者平和会議(WCRP)主催の講演会「難民問題──宗教者に求められるものとは」に参加してきました。 UNHCR駐日事務所副代表の小尾尚子さんをはじめ、難民問題にかかわっている方々から貴重な話をきくことができました。 講演会参加前に生田神社を散策しました  ・・・  続きを読む

長崎・最終日

 カトリックセンターを出発し、平和公園、原爆資料館、浦上キリシタン資料館、永井隆記念館などを回り、お昼に佐世保バーガーを食べました。  キリシタン弾圧や原爆に伴う悲劇を通じて、自由や平和について考えることのできる長崎は、何度訪れても、新しい発見があります。  午後に関空行きの便で帰ります。

五島の教会めぐり

 高速艇に乗って長崎市街から100キロほど離れた五島に出かけました。  教会めぐりの他、遣唐使らが派遣された国内最西端の場所とされる辞本涯にも行きました。広大な空と海を前に立っていた空海の像が印象的でした。  五島の教会はいずれも個性的ですが、山や海といった自然の中に溶け込んだ独特の美しさを持ってい  ・・・  続きを読む

浦上天主堂でのミサ

 朝6時からのミサに学生さんたちと共に出席しました。6時はまだ真っ暗でした。100名を超える浦上信徒たちがミサに出席していました。 浦上天主堂の内部は比較的簡素な作りになっています。もとの教会堂は原爆で半壊し、被曝のマリア像や、爆風で吹き飛ばされた鐘楼が今も当時の惨劇を伝えています。

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