小原克博 On-Line

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良心学研究センター

良心学研究センター主催シンポジウム「新島襄と良心──その歴史的背景」(12/03)

   12月3日、同志社大学 神学館礼拝堂を会場として標記シンポジウムが行われました。講師の伊藤彌彦先生(同志社大学名誉教授)からアメリカ史における大学制度・学問的枠組みの変遷、その中での良心の位置づけについて多くのことを学ぶことができました。また、コメンテーターの出原政雄先生、中村信博先生から、  ・・・  続きを読む

良心学研究センター主催シンポジウム「山室軍平──良心の実践者」(11/25)

   11月25日、同志社礼拝堂を会場として標記シンポジウムが行われました。私自身にとっても大変学ぶところの多いシンポジウムとなりました。社会的実践、キリスト教と社会福祉などに関心のある方は、ぜひ動画をご覧になって下さい。下のリンク先には当日配付資料などもアップしています。   講演:木原活信(同  ・・・  続きを読む

シンポジウム「キリスト教主義大学における建学の精神──関西学院大学における取り組み」(7/16)

   7月16日(土)、関西学院大学 神学部教授の神田健次先生を講師としてお招きし、関学のキリスト教主義や建学の理念について学び、合わせて、同志社の取り組みと比較するシンポジウムを無事終えることができました。 関西学院大学の草創期の歴史や建学の精神、そして最新の情報までを網羅した、他では聞くことの  ・・・  続きを読む

良心学研究センター主催シンポジウム「難民問題──世界の良心に呼びかける」(6/14)

  昨日のシンポジウムの動画をアップしました。UNHCRの小尾さん講演部分は都合によりカットしていますが、全体として、難民問題に関する理解を深めることのできる内容となっています。 コメンテーターとして登壇していただいた内藤正典先生(グローバル・スタディーズ研究科教授)、ハルドゥーンさん(シリア人   ・・・  続きを読む

良心学研究センター 公開シンポジウム「スポーツと良心──知・徳・体の調和を目指して」(5/13)

   公開シンポジウム「スポーツと良心──知・徳・体の調和を目指して」を無事終えることができました。 沖田先生は「スポーツは良心を育てるか」と題して、武道(武士道)から近代以降の体育、戦後教育とスポーツの関係に至るまで幅広くお話しいただきました。同志社と体育の先駆的な関係も興味深いものでした。 溝  ・・・  続きを読む

案内:良心学研究センター主催シンポジウム「難民問題──世界の良心に呼びかける」

 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所に後援していただき、上記のシンポジウムを6月14日に開催します。  UNHCRからは小尾尚子さん(駐日事務所副代表)に来ていただき、難民問題の現状について話していただきます。 また、同志社からは、いつもながらで恐縮ですが、私にとってはもっとも心強いコメン  ・・・  続きを読む

複合領域科目「良心学」始まりました

   本日から、講義「良心学──グローバル時代における良心の探求」が始まり、担当者4名全員が集まり、自己紹介やディスカッションを行いました。 昨年度から一部メンバーも変わり、扱われるテーマもそれに応じて変わります。新たにビジネス研究科の北寿郎先生に加わっていただいてますが、ビジネスと良心の関係は、  ・・・  続きを読む

脳科学との対話(「良心学のフロンティア」No.10)

 第10回「良心学のフロンティア」をアップしました。櫻井芳雄先生(脳科学研究科 教授)にインタビューしています。 櫻井先生は「学習と情報表現の神経科学」を専門とされていますが、特にBMI(Brain-Machine Interface)の研究に精力的に取り組まれています。BMIは脳と機械をつなぐ技  ・・・  続きを読む

良心学研究センター 公開シンポジウム「「卵の側」に立つ科学──最新の脳科学と臨床心理学の「良心」」(1/30)

 良心学研究センター 公開シンポジウム「「卵の側」に立つ科学──最新の脳科学と臨床心理学の「良心」」の動画を追加しました。 人文知と脳科学・心理学などの知見を統合しながら「良心」を多角的に研究していくことを本センターは目的としていますが、今回のシンポジウムでは、脳科学と心理学における最先端の研究をう  ・・・  続きを読む

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