小原On-Line

旅行・地域の最近のブログ記事

 ラスベガス、グランドキャニオン、セドナなどを回った旅行から帰ってきてから、新学期の授業やたまっていた仕事に追われて、ブログの更新が滞ってしまいました。ぼちぼち、新しい様子をお伝えしていきたいと思います。
 今回の旅行での走行距離を計算したところ、1500マイル走っていました。2400キロです。北海道の北端から九州の南端までの距離より、まだ長い距離です。
 アメリカの広さや地形の多様性を実感した旅行となりました。ちなみに、カリフォルニア州だけで、日本の総国土面積の、1.1倍に相当します。

 昨日、UCSBのショップで、iPad を初めてさわりました。列ができていたので、じっくりと触ることはできませんでしたが、ファーストインプレッションは、「早い!」です。見た目は、iPhone や iPod Touch を巨大化したようなインターフェイスですが、アプリの立ち上がりや動きが実にきびきびしていて、驚きました。待たされる、という感覚がほとんどありません。
 待たされる、と言えば、米国以外では iPad の発売が5月末前まで待たされるとのニュースが数日前にありました。きっと、いらいらしている人もいることでしょう。iPhone では1年間待たされましたので、1ヶ月くらい、がまんしましょう(笑)。
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 セドナを訪ねました。セドナはグランドキャニオンほどには有名ではありませんが、見方によっては、グランドキャニオンに匹敵するほどの自然(岩)の造形美にあふれていました。渦巻き状の Vortex と呼ばれる巨大な岩山は、不思議な力の源(スピリチュアル・スポット)としても知られているようです。また、セドナはネイティブ・アメリカン(インディアン)の聖地の一つでもあります。
 こぢんまりとした町並みを取り囲むように、ユニークな形の岩山があちこちに立ち並んでいます。よくこんな形のものができたな、と感心するようなものばかりでした。
 セドナから宿泊先のラスベガスに移動する途中で、またしても、フーバーダムのチェックポイント直前の大渋滞に巻き込まれました。フーバーダム周辺の真っ暗な山中から、光きらめくラスベガスへの抜け出たときには、まるで別世界を見ているような感覚でした。
 以下、セドナの写真を数枚つけておきます。

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 フラッグスタッフで朝、目を覚ますと、雪が積もっていました。アメリカにいる間に愛車(Honda Pilot)に、これほどの雪が積もるとは夢にも思いませんでした。
 すぐに気温があがってきたので、路面は比較的良好でした。フラッグスタッフから1時間40分ほどで、グランドキャニオンに到着しました。

 グランドキャニオンの雄大さは、とても写真で表現できるようなものではありませんが、雰囲気の伝わる写真をつけておきたいと思います。

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 午前中、ラスベガスで過ごした後、昼過ぎに次の目的地である Flagstaff に向かいました。Flagstaff 自体が目的ではなく、次の日にグランドキャニオンに向かうための宿泊地です。
 ラスベガスからフラッグスタッフに行く途中で、フーバーダムの上を通過します。フーバーダムは観光名所でもあるので、かなり手前から、かなりの渋滞となっていました。
 フーバーダムは、ルーズベルト大統領のニューディール政策の一環として作られました。ここで作られた電力が、ラスベガスや、カリフォルニア州に送られていっています。
 フラッグスタッフに行く途中の山の中では、雪がたっぷりと積もっていて、びっくり。このあたりの気温は、かなり低いです。
 このブログを書いている夜、外では雪が降っています。カリフォルニアとは別世界です。
 とりあえず、ラスベガスに到着し(道中いろいろありましたが)、付近を散策して回りました。途中、何もない一本道をひたすらまっすぐに走りました。アメリカは広い!
 サボテンが続く原野の向こうには、雪山が見えました。不思議なコントラストです。

 丁寧に説明をする時間とエネルギーがありませんので、取り急ぎ、ラスベガスの写真を数枚アップしておきます。ホテルそのものが、テーマ・パークのようになっています。

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 近所の方が経営している尾賀商店の桜祭りをのぞくために近江八幡に出かけてきました。古い民家を改築して造ったユニークな建物で、複数のお店が入っています。

 近江八幡は、街中を川が流れ、古い民家が建ち並ぶ、とても風情のあるところです。ヴォーリス建築発祥の地でもあるので、ヴォーリス建築が好きな人にもたまらないでしょう。

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 左の写真は、八幡堀の桜と共に撮ったものです。町全体の桜はまだ五分咲きくらいでしたが、この場所だけ満開になっていました。観光客がたくさん川べりを散策していました。

 このすぐ近くには観光客がどさっと集まる、和菓子のたねやや、洋菓子の Club Harie などがあります。このあたりはおしゃれな雰囲気です。

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 右の写真は、たねやの軒先の赤ちょうちんと桜を、アングルを狙って撮影したものです。けっこういい感じに撮れました。

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 福井県に出かけてきました。
 最初に訪ねたのは、恐竜博物館。福井県は、日本で発掘される恐竜のかなりの部分を占める、恐竜の産地です。この博物館には、T-Rexやステゴザウルス、トリケラトプスなど大型の人気恐竜が多数展示されていましたが、もちろん、これらは日本では発掘されず、もっぱらレプリカです。
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 日本産の恐竜として展示されていたものの一つが右の翼竜。翼はあるけど、空を飛ぶことはできない始祖鳥もどきの恐竜です。
 T-Rexなどと比べると、かわいらしい恐竜ですが、こんなのが道ばたから飛び出してきたら、腰を抜かすと思います。小さいながら迫力があります。

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 恐竜博物館のあとは、禅の曹洞宗の総本山・永平寺に行きました。Zen master 道元の寺としても有名です。
 このあたりはかなり雪深い地域で、まだ雪が残っていました。廊下や畳を歩くときは、足裏から寒さがじんじんと伝わってきました。
 同志社大学神学部を卒業後、曹洞宗の僧侶になって、今、永平寺や吉峯寺(きっぽうじ)で若手僧侶の指導にあたっている渡辺さんに永平寺をガイドしてもらいました。
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 永平寺訪問のあと、20キロほど離れた、渡辺さんが指導しているお寺・吉峯寺も訪ねました。
 吉峯寺は道元が1年間滞在した場所であり、そこで、『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』の前半を一気に書き上げたそうです。

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 今日は、中部学院大学・短大(岐阜県)の卒業礼拝で話(説教)をしました。
 この大学に行くのは初めてでしたが、実は岐阜駅で降りたのも初めてでした。
 中部学院大学そのものは10年ほど前にできた新しい大学ですが、ルーツとなっている学校は戦前にまでさかのぼります。戦前は神道を中心に据え、戦後、キリスト教を建学の精神に据えているというユニークな歴史を持っています。
 卒業礼拝は人数が多いため、大教室で行われました。
 右の写真は、大学のチャペル(グレース・ホール)にあるパイプオルガンです。ご立派!としか言いようがありません。
 卒業礼拝では、ハンドベル・クワイアが後奏を奏でてくださいました。人数も多く、ぴったりと息が合っていたので、かなり聞き応えのあるハンドベルでした。たまたまチャペルを見学していたときに、ハンドベル・クワイアが練習していたので、その風景を撮ったのが下の動画です。短いですが、美しい音色を聞いていただけます。



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 中部学院大学の二つのキャンパスを見学したあと、せっかくに岐阜に来たので、織田信長ゆかりの岐阜城にのぼりました。小高い山の頂上にあり、ケーブルカーで山頂まであがりました。
 山の麓では、ちらほらと桜が咲き始めており、中にはすでに満開となった桜の木もありました。いよいよ、これからという感じです。

 岐阜城からの眺めは壮観で、岐阜から名古屋にかけての一帯を一望することができました。
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 右の写真は岐阜城の天守閣から、長良川周辺を見下ろしたものです。伊勢湾に注ぐ長良川は、鵜飼いでも有名です。
 織田信長も、同じような風景を眺めたのでしょうね。

 東尋坊に立ち寄りました。東尋坊は、福井県の三国町にある断崖絶壁ですが、切り立ったユニークな形状から観光スポットになっています。なぜ「東尋坊」と呼ばれるのか、その由来については、下記ページをご覧ください。へー、と妙に納得させられます。


 東尋坊でデジカメ撮影した映像を YouTube にアップしました。岩に打ち寄せ、砕ける波しぶきの雰囲気を感じていただけると思います。

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 突然ですが、金沢に来ています。
 兼六園を訪ねましたが、梅がきれいでした。兼六園では、雪よけの囲いがはずされ、春の準備をしていました。
 右の写真は、金沢城公園の前で撮影したものです。

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近  著

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