小原克博 On-Line

KOHARA BLOG

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書籍・雑誌

「あの人が iPhone を使う理由」(DIME)

 「あの人が iPhone を使う理由」、『DIME』(小学館)2010 No.04(2月2日発売号)を追加しました。 DIMEの編集者から、最初、5つのお薦めアプリをあげるように、また、用意された質問に答えるように、と言われ、あれこれウンチクを書いて送ったのですが、最終的には全体のバランスの中で、  ・・・  続きを読む

DIME 最新号

 雑誌 DIME(小学館) の2月2日発売最新号に、私のちょっとした記事がのっています。私は実物を手にしていませんので、どういう形でのっているのかはよくわからないのですが。 「今、みんなが『iPhone』に買い替える理由」という特集が組まれているようで、その中に出てきます。 iPhoneのアプリなど  ・・・  続きを読む

『最高の本!』

 ダカーポ特別編集『最高の本! 2010 The Book of the Year 』(マガジンハウス、580円)が最近刊行されましたが、その中で、私も寄稿した『ユダヤ教・キリスト教・イスラームは共存できるか──一神教世界の現在』(明石書店)がとりあげられているようです(山内昌之先生による選書)。   ・・・  続きを読む

「知っておきたい世界の宗教」(『大法輪』11月号)

 現在、日本の書店で販売中の『大法輪』11月号が「知っておきたい世界の宗教」という特集を組んでいます。その内のキリスト教の部分を私が執筆しています。 実物を手にしていないので、他の部分がどのような内容になっているのか、まったくわかりませんが、目次を見る限り、網羅的に世界の諸宗教を取り上げているようで  ・・・  続きを読む

天使と悪魔

 新学期の慌ただしさの中で、ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。 今月15日の映画公開にあわせて、新聞・雑誌・テレビなどで、やたらと宣伝されている「天使と悪魔」ですが、ゴールデンウィーク中に、ずいぶん前に購入しておきながら放置していた文庫本3巻を読むことができました。 映画はまだ見ていませんの  ・・・  続きを読む

『ユダヤ教・キリスト教・イスラームは共存できるか』

 森孝一編著『ユダヤ教・キリスト教・イスラームは共存できるか── 一神教世界の現在』(明石書店)をアップしました。私は「「キリスト教世界」において何が共存を妨げてきたのか──「宗教の神学」の現状と課題」という章題を担当しました。 目次データをまだあげていませんが、執筆陣の顔ぶれはなかなかのものです。  ・・・  続きを読む

南部陽一郎のクォーク

 私は高校生時代、講談社のブルーバックス・シリーズを片っ端から読んでいくほどに物理好きの人間でした。数あるブルーバックスの中でも、とりわけ感激して読んだのが、南部陽一郎氏の『クォーク』でした。初版は1981年。 その頃、南部陽一郎がすごい物理学者であるとは理解していましたが、その人がノーベル賞を受賞  ・・・  続きを読む

「動物からの問いかけ」

 「Essays - 新聞・雑誌記事等」に「動物からの問いかけ」(「現代のことば」)(『京都新聞』2008年10月3日、夕刊)を追加しました。 この記事は、フロリダ在住のboxerconanさんから、最近のハリケーン接近の際にはカトリーナの頃と違って、ペットの救援対策が取られるようになっているという  ・・・  続きを読む

京都中央チャペルで

 今日は、京都中央チャペルの礼拝でメッセージを語り、午後は学習会で講演をしました。 この教会はペンテコステ系の教会で、日本基督教団の教会とは礼拝の雰囲気が違うのですが、音楽を多用した元気ある礼拝は活気にあふれ、私にはしっくりくるものがあります。 午後の学習会では、保守的と言われるペンテコステ系あるい  ・・・  続きを読む

「平和主義は生き延びることができるのか」

 63回目の終戦記念日を迎え、不戦の思いを新たにしてる方も多いと思います。 タイミングよく、戦争・平和に関連する原稿をアップしましたのでご覧ください。 「平和主義は生き延びることができるのか----グローバル・テロリズム時代の戦争論」(『まなぶ』2008年8月号)という論考です。月刊誌の『まなぶ』(  ・・・  続きを読む

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