小原克博 On-Line

KOHARA BLOG

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書籍・雑誌

「現実的脅威の中で、どのように平和主義・平和憲法を貫いていくのか」

 「現実的脅威の中で、どのように平和主義・平和憲法を貫いていくのか」(『まなぶ』(労働大学出版センター)増刊号「日米安保50年、これから」)を追加しました。 「日米安保50年」を特集した増刊号ですが、私は安全保障の専門家ではありませんので、そのあたりはあまり触れず、平和主義の理念と現実の葛藤やすり合  ・・・  続きを読む

『宗教のポリティクス』なか見!検索

 Amazon で、拙著『宗教のポリティクス』の「なか見!検索」ができるようになりました。 本を購入する際、目次や内容の一部が読めると、安心感があるので、私は「なか見!検索」をよく使います。 一冊 Amazon に献本すれば、Amazon がスキャンして「なか見!検索」ができるようにしてくれます。  ・・・  続きを読む

新刊書『宗教のポリティクス』

 私の新刊書『宗教のポリティクス──日本社会と一神教世界の邂逅』(晃洋書房、2010年7月)が刊行されましたので、案内いたします。 目次や序論の冒頭部分は下記ページでご覧いただけます。■ 小原克博『宗教のポリティクス』 私の近年の研究成果をまとめた著作です。扱ってる対象は宗教や政治なので、決して一筋  ・・・  続きを読む

『科学時代における人間と宗教』

 武田龍精先生退職記念論集刊行会編『科学時代における人間と宗教』(法蔵館、2010年)を追加しました。 まだアマゾンに掲載されていないのですが、書誌データとしては以下のものがあります。■仏教書総目録刊行会:『科学時代における人間と宗教』 上記の本が、本日、私の手元に届きました。私は「近代国家における  ・・・  続きを読む

『キリスト教とは何か』(Pen 別冊)

 2月に雑誌 Pen の「キリスト教とは何か」特集号について紹介しました。売れ行きがとてもよく、増量し、別冊として刊行されることになりました。http://pen.hankyu-com.co.jp/christianity/ 一昨日、実物が手元に届きましたが、背表紙もしっかりとして、体裁もバージョ  ・・・  続きを読む

The Lost Symbol

 ダン・ブラウンの最新刊『ロスト・シンボル』の翻訳が日本で発売されているようです。その関係のニュースも時々目にしますが、私がおもしろいなと思ったダン・ブラウンへのインタビュー記事がありますので、紹介します。インタビュー動画もあり、楽しめます。http://www.danbrown.jp/thelos  ・・・  続きを読む

雑誌 Pen 特集「キリスト教とは何か」(続)

 前回の記事を書いた後に、実物がアメリカの自宅に届きました。あけて、びっくり。いや〜、実に盛りだくさんの情報です。美術・芸術の視点からキリスト教を理解するという試みは、かなりの程度成功していると思いました。これだけふんだんにカラー写真を使って、600円というのはお買い得だと思います。 編集者の方に郵  ・・・  続きを読む

雑誌 Pen 特集「キリスト教とは何か」

 雑誌 Pen の最新号(2月15日発売)が「キリスト教とは何か」を特集しています。Pen は美術系の雑誌なのでキリスト教美術が中心なのですが、トップページには次のような説明があります。美しさに目を奪われるとき、そこに理屈は不要だ。ただ直截的に感じればいい。しかし──より理解を深めることで、本質が  ・・・  続きを読む

「あの人が iPhone を使う理由」(DIME)

 「あの人が iPhone を使う理由」、『DIME』(小学館)2010 No.04(2月2日発売号)を追加しました。 DIMEの編集者から、最初、5つのお薦めアプリをあげるように、また、用意された質問に答えるように、と言われ、あれこれウンチクを書いて送ったのですが、最終的には全体のバランスの中で、  ・・・  続きを読む

DIME 最新号

 雑誌 DIME(小学館) の2月2日発売最新号に、私のちょっとした記事がのっています。私は実物を手にしていませんので、どういう形でのっているのかはよくわからないのですが。 「今、みんなが『iPhone』に買い替える理由」という特集が組まれているようで、その中に出てきます。 iPhoneのアプリなど  ・・・  続きを読む

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