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新聞記事

「未来は苦難の正視から」(朝日新聞)

 「未来は苦難の正視から」(「知遊自在」不条理を抱きしめて〜震災と哲学④、『朝日新聞』2012年3月26日、夕刊)を掲載しました。紙面全体が大きくて、手持ちのスキャナーではスキャンできませんでしたので、iPhoneで撮影した画像を使っています。画質はよくありませんが、PDFでは問題なく文章を読むこと  ・・・  続きを読む

「宗教と医療」(『文化時報』4回)をアップ

 「宗教と医療──高度先進医療に宗教倫理を」(『文化時報』2012年1月28日、2月1日、2月4日、2月8日)をアップしました。 記者の方の質問に答える形で、胃ろう・尊厳死法案、iPS細胞などの問題に答えています。比較的わかりやすく、まとめられていると思いますので、関心のある方はご覧ください。 『文  ・・・  続きを読む

イマーム大学とのシンポジウムに関するアラビア語記事

 11月19日、20日に行われたサウジアラビア・イマーム大学との共催の国際シンポジウムに関するアラビア語記事(Al-)をサミール先生から紹介していただきました。アラビア語はさっぱりわかりませんが、写真を交え、かなり長文の記事として紹介されていることが分かります。■Riyadh newspaperht  ・・・  続きを読む

「仏教から問う原発依存」(朝日新聞、11/03)

 昨日に続き、原発関係の話題を。 本日の『朝日新聞』朝刊に「仏教から問う原発依存」という興味深い記事が掲載されていました。仏教界で、こうした動きが広がっていることは断片的には知っていましたが、この記事を読んで、現状を学ぶことができました。 どの宗教、宗派にも、原発について賛成派・反対派がいることは間  ・・・  続きを読む

「宗教内部の対話が必要」(『キリスト新聞』8月6日)

 「宗教内部の対話が必要──小原克博氏「対話」をめぐるシンポで指摘」(『キリスト新聞』2011年8月6日)を追加しました。 話のポイントが的確に押さえられいる、よい取材記事だと思います。 私が最初に投げかけた批判「日本の宗教間対話はサロン的ではないか」という点が、最後まで論点の一つになったこともわか  ・・・  続きを読む

「「読む」喜び──電子書籍が開く世界」

 地震および原発関係のニュースが気になって、なかなか集中できない日々を送っています。 毎日のように海外からも安否を尋ねるメールをいただきます。アジア、アメリカ、中東、ヨーロッパなどからメールを心配と励ましのメールをいただいていますが、関西はまったく被害を受けていませんので、何とも心苦しい思いがします  ・・・  続きを読む

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