小原克博 On-Line

KOHARA BLOG

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新聞記事

「安価な平和と高価な平和」

小原克博 On-Line の「新聞・雑誌記事等」の「新聞執筆原稿」に「安価な平和と高価な平和」(「現代のことば」)(『京都新聞』2006年10月20日、夕刊)を追加しました。「研究内容」の「口頭発表」に「宗教間対話の再考――欧米型対話モデルに対する批判的考察」(宗教倫理学会 第7回学術大会 ワークシ  ・・・  続きを読む

ブッダは、なぜ子を捨てたか

 山折哲雄著『ブッダは、なぜ子を捨てたか』の書評を、小原克博 On-Line に掲載しました。 ちなみに、今月号の『論座』(朝日新聞社)に、特集「葬式を変えよう!」があり、そこで山折先生が上田紀行氏と対談しています。かなり大胆に山折先生の持論が展開されており、これも一読の価値があります。 ■書評:山  ・・・  続きを読む

WCRP世界大会関連記事

 先日の世界宗教者平和会議世界大会などをテーマにした『読売新聞』の記事を小原克博 On-Line に掲載しました。 私のコメントは、最後の方に出てきています。 「一方で厳しい意見もある」という前振りの後に出てきていますので、ちょっと悪役っぽい割り当てになっています。 大規模な宗教間対話の歴史的経緯を  ・・・  続きを読む

「蝉時雨(せみしぐれ)」

小原克博 On-Line に「蝉時雨――「時」の変奏曲」(「現代のことば」)(『京都新聞』2006年8月30日、夕刊)を追加しました。 「せみしぐれ」という音の響きが私は好きです。セミの声の中では、ヒグラシにもっとも心惹かれます。虫の声に優劣はないとはいえ、ヒグラシの鳴き声には情緒深い「美」を感じま  ・・・  続きを読む

嘉田知事と会見

 8月28日、「しが廃棄物問題・住民ネットワーク」の代表として、嘉田・滋賀県知事と会見しました。 このことはNHKの夕方のニュースで放送され、また、いくつかの新聞での紹介されたようです。とりあえず、ウェブ上で見つかった関連記事を下につけておきます。  「もったいない」をキャッチフレーズに終わらせな  ・・・  続きを読む

小泉首相 靖国参拝

 小泉首相、ついに8月15日の靖国参拝を実行しました。心の問題、公約の実現、非戦の誓い、等々、どのように説明しようとも、東アジアに対しては挑発的な行為としてしか映らないでしょう。そういうことを気にすること自体が間違っている、という人もいますが、ここまで靖国参拝を外交問題化してしまった首相の責任は小さ  ・・・  続きを読む

「毎日新聞」に

 引き続き、ダ・ヴィンチ・コード講演会についての「毎日新聞」記事を紹介します。 講演の一部内容をうまくまとめてくれています。 でも、さすがにダ・ヴィンチ・コードのブームもすでに引き潮気味であると思います。映画の興行成績はどうだったんでしょうね。 ■「ブームの隠し味」(『毎日新聞』2006年7月10日  ・・・  続きを読む

「リバイバル新聞」に

 『リバイバル新聞』7月9日号の第1面に、ダ・ヴィンチ・コード講演会の様子が紹介されました。「リベラルと保守が対話」が見出しとなっています。 紹介文の中には、私の意図を若干取り違えたような表現もありますが、私のような立場の人間が、通常、話題にされないような新聞で記事にされたというのは、ありがたいこと  ・・・  続きを読む

最近の新聞記事の紹介

 小原克博 On-Lineに最近の新聞記事を二つ掲載しました。 「原理主義とは? 大学教員らがシンポ」(『朝日新聞』2006年6月30日、夕刊)「象徴の解釈」(「現代のことば」)(『京都新聞』2006年7月3日、夕刊)  最初のものは、このBLOGでも紹介した「宗教と社会」学会での公開シンポジウムに  ・・・  続きを読む

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