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▽(・■・)▽  小原克博 つれづれなるままに。 鮮度の高い、日々の経験をお伝えします。

新着記事

公開シンポジウム「良心学を展望する──『良心学入門』から見える世界」

   10月25日、良心学研究センター主催の公開シンポジウム「良心学を展望する──『良心学入門』から見える世界」を開催しました。  内藤正典先生の司会のもと、『良心学入門』(岩波書店)の執筆者15名がずらりと登壇し、それぞれの専門の立場から「良心とは何か」を論じました。  どうぞ、ご覧ください。当  ・・・  続きを読む

Google Photo投稿写真、閲覧回数1千万回に

 最近は日々、余裕がなく、写真撮影から遠ざかっているのですが、これまでGoogle Photo に投稿した写真の閲覧が1千万回を越えたというレポート(上画像)がGoogleから届きました。下記アドレスから、その写真をご覧いただけます。 https://www.google.com/maps/con  ・・・  続きを読む

水俣を訪問

  9月18〜19日、同志社大学の人権研修会「水俣病と徳富兄弟ゆかりの地をめぐる(熊本県水俣市)」に参加しました。今回の研修会では、有機水銀を含む工場廃液により、身体的健康だけでなく人間としての尊厳をむしばまれた水俣病患者の現況に触れることにより、日本の近代化・産業化の中で人権がいかに軽視されてきた  ・・・  続きを読む

『良心学入門』(岩波書店)を刊行

 同志社大学 良心学研究センターの研究成果として『良心学入門』(岩波書店)を刊行しました。   宗教・民族対立やグローバル化、科学技術の進歩と人間の尊厳の問題など、我々がいま直面する課題を「良心」から考えるための手引きとなることを目指し、「良心」の歴史から実践可能性まで、研究成果のエッセンスを本書に  ・・・  続きを読む

公開シンポジウム「法と良心──「良心の自由」を中心に」

   7月12日のシンポジウム「法と良心──「良心の自由」を中心に」は、大変暑い日であったにもかかわらず、多数の来場者に恵まれ(学生の姿もかなり見受けられました)、無事終えることができました。 講師の遠藤比呂通先生は、ご自身の釜ヶ崎での労働者との関わりなど、具体的な経験に即して話を始めて下さりまし  ・・・  続きを読む

「同志社が目指す「良心教育」とは」(『One Purpose』No.195 特集)

   同志社大学広報 One Purpose 最新号(7月1日発行)に「同志社が目指す「良心教育」とは」という特集が組まれています。社会学部の沖田行司先生、理工学部の林田明先生と私がテーマをめぐって鼎談した内容です。 全文を、下記ページのPDFファイルで読むことができます。関心のある方は、ぜひご一  ・・・  続きを読む

福井生『あたたかい生命と温かいいのち』出版記念講演会(6/30)

 6月30日、日本基督教団 京都教会にて上記集会が行われました。私は講演会の司会を務めました。講演会では、福井生さんが熱いメッセージを語られました。写真は、第二部の茶話会での様子です。 この本は、止揚学園園長である福井生さんが、知能に重い障がいをもつ人たちとの日常、数々のエピソードを綴ったものです。  ・・・  続きを読む

公開シンポジウム「キリスト教主義大学における建学の精神──立教大学の取り組み」

   5月17日、公開シンポジウム「キリスト教主義大学における建学の精神──立教大学の取り組み」を盛会の内に終えることができました。 講師の西原廉太先生(立教学院副院長、立教大学 文学部 教授)から、立教大学のルーツである聖公会の歴史、立教大学の教育理念、現在の取り組みなど、多岐にわたるテーマを聞  ・・・  続きを読む

『一神教とは何か』書評を追加

 拙著『一神教とは何か──キリスト教、ユダヤ教、イスラームを知るために』(平凡社新書)に対する書評を追加しました。  いずれも的確に大切なポイントを取り上げて下さっています。  ご覧ください。 ■小原克博『一神教とは何か──キリスト教、ユダヤ教、イスラームを知るために』平凡社新書、2018年

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