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▽(・■・)▽  小原克博 つれづれなるままに。 鮮度の高い、日々の経験をお伝えします。

新着記事

同志社講座(7月7日、東京)「「良心」の現代的意義──神学・外交・インテリジェンスの視点から」

 同志社講座「「良心」の現代的意義──神学・外交・インテリジェンスの視点から」(良心学研究センターと共催)を7月7日、東京で開催しました。満席の状態でした。知の「怪物」佐藤優さんの縦横無尽な語りに対面しながら、中心テーマに引き戻すのにかなり骨が折れましたが、数々のエピソードの中で良心の問題を考える  ・・・  続きを読む

上諏訪教会での説教・講演(7/30)

 日本キリスト教団 上諏訪教会(長野県諏訪市)で、7月30日、説教と講演を行います。  上諏訪教会では、平和主義の問題をめぐって議論を続けてこられました。そのような中、昨年私が連載していた『信徒の友』(日本基督教団出版局)における平和主義に関する文章に関心を持たれ、今回の企画が実現した次第です。    ・・・  続きを読む

緒方貞子『私の仕事』

 緒方貞子さんの日記・講演・対談などを収録した本です。2002年に草思社から出版されていた本が、今回、朝日文庫として再刊され、あらたに石合力さん(朝日新聞ヨーロッパ総局長)の「解説」が加えられています。 石合さんは何度も緒方さんにインタビューをされており、そうした経験も踏まえて記された「リアルな平和  ・・・  続きを読む

『朝日新聞』掲載記事「同志社大学」(「大学力」)

 6月10日『朝日新聞』朝刊(大阪本社版)の広告特集「大学力」の欄に同志社大学の記事が掲載されました。そこに、わずかながら良心学研究センターのことも触れられています。同じ内容のものを下記ページよりご覧いただくことができます。掲載されている2枚の写真は、昨年のシンポジウム「新島襄と良心」(京田辺)、  ・・・  続きを読む

止揚学園を訪問

 6月11日(日)、教会では「子どもの日・花の日」礼拝がもたれました。この日には礼拝後、お花をもって、病気などの理由で普段、教会に来ることのできない方や関係の施設をうかがうことが慣例となっています。 昨年に引き続き、私は牧師や教会員の方々と共に、能登川(滋賀県東近江市)にある止揚学園を訪ねました。昨  ・・・  続きを読む

「遙かなるルネサンス」神戸市立博物館

 先日、三宮で講演をする機会があったので、その直前に講演会場からすぐのところにある神戸市立博物館に足を運び、特別展「遥かなるルネサンス──天正遣欧少年使節がたどったイタリア」を見てきました。天正遣欧少年使節としてイタリアにわたった4人の足取りをたどりながら、彼らが見た当時のイタリアの様子を絵画を初め  ・・・  続きを読む

「良心学の展開」をアップ

   新学期が始まってから、多忙続きでブログの更新がすっかり滞ってしまいました。  新学期の講義「良心学」第4回「良心学の展開──グローバル時代の良心の探求」をアップしました。良心学の基本的な理念、方法論について述べています。ぜひ、ご覧ください。  講義「良心学」については、資料や動画を含む授業用  ・・・  続きを読む

良心学研究センター 2017年度春学期の予定

 同志社大学 良心学研究センターの公開シンポジウム(2017年度春学期)の一覧です。  新年度も、良心をキーワードに、多角的に現代社会の問題に向き合っていきたいと考えています。  それぞれの詳細については、良心学研究センターのウェブサイト(下記)をご覧ください。 http://ryoshin.dos  ・・・  続きを読む

公開シンポジウム「日本からの宗教倫理──深化と発信に向けて」(3月11日)

   3月11日、島薗進先生を講師に招き開催された公開シンポジウム「日本からの宗教倫理──深化と発信に向けて」(良心学研究センターと宗教倫理学会の共催)は、教室いっぱいの参加者にめぐまれ、知的刺激にあふれた時間を共にすることができました。ゲノム編集に代表される最先端の医療技術とも、しっかりと向き合  ・・・  続きを読む

良心学のフロンティアNo.12(同志社大学 心理学部 教授・武藤崇)

   良心学のフロンティアNo.12(同志社大学 心理学部 教授・武藤崇)をアップしました。  武藤先生は臨床心理学においてマインドフルネスを日本に紹介した第一人者ですが、このインタビューでは、マインドフルネスをはじめ、広く心理学と良心の関係にも迫っています。  どうぞ、ご覧ください。  ・・・  続きを読む

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