小原克博 On-Line

KOHARA BLOG

KOHARA BLOG

▽(・■・)▽  小原克博 つれづれなるままに。 鮮度の高い、日々の経験をお伝えします。

新着記事

良心学研究センター 2017年度春学期の予定

 同志社大学 良心学研究センターの公開シンポジウム(2017年度春学期)の一覧です。  新年度も、良心をキーワードに、多角的に現代社会の問題に向き合っていきたいと考えています。  それぞれの詳細については、良心学研究センターのウェブサイト(下記)をご覧ください。 http://ryoshin.dos  ・・・  続きを読む

公開シンポジウム「日本からの宗教倫理──深化と発信に向けて」(3月11日)

   3月11日、島薗進先生を講師に招き開催された公開シンポジウム「日本からの宗教倫理──深化と発信に向けて」(良心学研究センターと宗教倫理学会の共催)は、教室いっぱいの参加者にめぐまれ、知的刺激にあふれた時間を共にすることができました。ゲノム編集に代表される最先端の医療技術とも、しっかりと向き合  ・・・  続きを読む

良心学のフロンティアNo.12(同志社大学 心理学部 教授・武藤崇)

   良心学のフロンティアNo.12(同志社大学 心理学部 教授・武藤崇)をアップしました。  武藤先生は臨床心理学においてマインドフルネスを日本に紹介した第一人者ですが、このインタビューでは、マインドフルネスをはじめ、広く心理学と良心の関係にも迫っています。  どうぞ、ご覧ください。  ・・・  続きを読む

良心学研究センター 公開シンポジウム「持続可能な文明を求めて」(1/28)

   1月28日、公開シンポジウム「持続可能な文明を求めて──エコロジカルな良心の実践」を無事終えることができました。 ジョン・カブ先生は92歳というお歳を感じさせないほど弁舌さわやかで、驚かされました。「統合的なエコロジーとエコロジカルな文明」というタイトルで講演をされ、トランプ新大統領に対する  ・・・  続きを読む

映画「沈黙-サイレンス」見てきました

   公開初日、『沈黙』を見てきました。ストーリーは原作にかなり忠実に作られていると感じました。細かな心理描写は小説にかないませんが、映画ならではの映像から伝わるインパクトは、心に迫るものがありました。 イエズス会の宣教師たちが主人公になっているとはいえ、作品全体から強烈に伝わるのは当時の農民たち  ・・・  続きを読む

講義「キリスト教倫理」完結

 今学期の講義「キリスト教倫理」を無事終了することができました(最終週となる来週は試験)。毎回、自撮りの動画撮影なので、ヒヤヒヤすることも時々ありましたが、大きな問題なく終えることができて、ほっとしています。全14回の講義内容および資料は下記ページよりご覧いただけます。 http://www.koh  ・・・  続きを読む

良心学研究センター主催シンポジウム「新島襄と良心──その歴史的背景」(12/03)

   12月3日、同志社大学 神学館礼拝堂を会場として標記シンポジウムが行われました。講師の伊藤彌彦先生(同志社大学名誉教授)からアメリカ史における大学制度・学問的枠組みの変遷、その中での良心の位置づけについて多くのことを学ぶことができました。また、コメンテーターの出原政雄先生、中村信博先生から、  ・・・  続きを読む

マキノのメタセコイア並木、白鬚神社(滋賀県高島市)

 先日曇り空でしたが、琵琶湖北部に出かけてきました。ふと立ち寄ったマキノのメタセコイア並木、立派でした。 何度も通っているのですが、紅葉の時期は初めてで、季節により彩りがまったく異なることに驚きました。 あふれるばかりの人の多さにも驚きました。 全長2.4キロにわたって、500本もの巨大メタセコイア  ・・・  続きを読む

良心学研究センター主催シンポジウム「山室軍平──良心の実践者」(11/25)

   11月25日、同志社礼拝堂を会場として標記シンポジウムが行われました。私自身にとっても大変学ぶところの多いシンポジウムとなりました。社会的実践、キリスト教と社会福祉などに関心のある方は、ぜひ動画をご覧になって下さい。下のリンク先には当日配付資料などもアップしています。   講演:木原活信(同  ・・・  続きを読む

フィケ先生によるエチオピアの宗教

 一昨日、大学院の「一神教研究」のクラスで、フランス高等研究員(EHESS)の Eloi Ficquet 先生に話をしていただきました。フィケ先生の専門は、エチオピアのキリスト教やイスラームの歴史的・人類学的研究です。 エチオピアには、もっとも古いタイプのキリスト教が存在していますが、国の東半分のマ  ・・・  続きを読む

月別の記事一覧