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▽(・■・)▽  小原克博 つれづれなるままに。 鮮度の高い、日々の経験をお伝えします。

新着記事

シンポジウム「良心学を語る」(9/29)配付資料・動画

   同志社大学 良心学研究センター 公開シンポジウム「良心学を語る──学際研究における方法論的探求」の配付資料と動画をアップしました。 http://ryoshin.doshisha.ac.jp/jp/activity/20170929/    9名の登壇者が10分ずつの発表を行っていますので、  ・・・  続きを読む

案内:シンポジウム「良心学を語る」(9/29)

 9月29日、上記シンポジウムが開催されます。良心学のこれまでの(短い)歩みを振り返り、総括しつつ、次につながる学問的な方法論を共に模索していきます。 9名の先生方が登壇され、多様な視点から議論を深めていく予定です。都合のつく方はぜひご参加下さい。  http://ryoshin.doshisha  ・・・  続きを読む

同志社講座「良心学の挑戦──新たな価値創造のために」(東京)の案内

 秋学期に講座「良心学の挑戦──新たな価値創造のために」が同志社大学東京オフィスで予定されています。関東の方、ぜひご参加下さい。  同志社大学で「良心学」を担当している教員が、それぞれの領域におけるエッセンスを語ります。

シンポジウム「牧会カウンセリングにおけるアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の可能性:キリスト教と科学的心理療法との接点」(8/27)のご案内

   良心学研究センターが後援するシンポジウム「牧会カウンセリングにおけるアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の可能性:キリスト教と科学的心理療法との接点」(8/27)の案内です。心理療法に関心のある方は、ぜひご参加下さい。 同志社大学心理学部の武藤崇先生が企画されたシンポジウムです  ・・・  続きを読む

同志社講座(7月7日、東京)「「良心」の現代的意義──神学・外交・インテリジェンスの視点から」

 同志社講座「「良心」の現代的意義──神学・外交・インテリジェンスの視点から」(良心学研究センターと共催)を7月7日、東京で開催しました。満席の状態でした。知の「怪物」佐藤優さんの縦横無尽な語りに対面しながら、中心テーマに引き戻すのにかなり骨が折れましたが、数々のエピソードの中で良心の問題を考える  ・・・  続きを読む

上諏訪教会での説教・講演(7/30)

 日本キリスト教団 上諏訪教会(長野県諏訪市)で、7月30日、説教と講演を行います。  上諏訪教会では、平和主義の問題をめぐって議論を続けてこられました。そのような中、昨年私が連載していた『信徒の友』(日本基督教団出版局)における平和主義に関する文章に関心を持たれ、今回の企画が実現した次第です。    ・・・  続きを読む

緒方貞子『私の仕事』

 緒方貞子さんの日記・講演・対談などを収録した本です。2002年に草思社から出版されていた本が、今回、朝日文庫として再刊され、あらたに石合力さん(朝日新聞ヨーロッパ総局長)の「解説」が加えられています。 石合さんは何度も緒方さんにインタビューをされており、そうした経験も踏まえて記された「リアルな平和  ・・・  続きを読む

『朝日新聞』掲載記事「同志社大学」(「大学力」)

 6月10日『朝日新聞』朝刊(大阪本社版)の広告特集「大学力」の欄に同志社大学の記事が掲載されました。そこに、わずかながら良心学研究センターのことも触れられています。同じ内容のものを下記ページよりご覧いただくことができます。掲載されている2枚の写真は、昨年のシンポジウム「新島襄と良心」(京田辺)、  ・・・  続きを読む

止揚学園を訪問

 6月11日(日)、教会では「子どもの日・花の日」礼拝がもたれました。この日には礼拝後、お花をもって、病気などの理由で普段、教会に来ることのできない方や関係の施設をうかがうことが慣例となっています。 昨年に引き続き、私は牧師や教会員の方々と共に、能登川(滋賀県東近江市)にある止揚学園を訪ねました。昨  ・・・  続きを読む

「遙かなるルネサンス」神戸市立博物館

 先日、三宮で講演をする機会があったので、その直前に講演会場からすぐのところにある神戸市立博物館に足を運び、特別展「遥かなるルネサンス──天正遣欧少年使節がたどったイタリア」を見てきました。天正遣欧少年使節としてイタリアにわたった4人の足取りをたどりながら、彼らが見た当時のイタリアの様子を絵画を初め  ・・・  続きを読む

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