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▽(・■・)▽  小原克博 つれづれなるままに。 鮮度の高い、日々の経験をお伝えします。

新着記事

良心学研究センター主催シンポジウム「新島襄と良心──その歴史的背景」(12/03)

   12月3日、同志社大学 神学館礼拝堂を会場として標記シンポジウムが行われました。講師の伊藤彌彦先生(同志社大学名誉教授)からアメリカ史における大学制度・学問的枠組みの変遷、その中での良心の位置づけについて多くのことを学ぶことができました。また、コメンテーターの出原政雄先生、中村信博先生から、  ・・・  続きを読む

マキノのメタセコイア並木、白鬚神社(滋賀県高島市)

 先日曇り空でしたが、琵琶湖北部に出かけてきました。ふと立ち寄ったマキノのメタセコイア並木、立派でした。 何度も通っているのですが、紅葉の時期は初めてで、季節により彩りがまったく異なることに驚きました。 あふれるばかりの人の多さにも驚きました。 全長2.4キロにわたって、500本もの巨大メタセコイア  ・・・  続きを読む

良心学研究センター主催シンポジウム「山室軍平──良心の実践者」(11/25)

   11月25日、同志社礼拝堂を会場として標記シンポジウムが行われました。私自身にとっても大変学ぶところの多いシンポジウムとなりました。社会的実践、キリスト教と社会福祉などに関心のある方は、ぜひ動画をご覧になって下さい。下のリンク先には当日配付資料などもアップしています。   講演:木原活信(同  ・・・  続きを読む

フィケ先生によるエチオピアの宗教

 一昨日、大学院の「一神教研究」のクラスで、フランス高等研究員(EHESS)の Eloi Ficquet 先生に話をしていただきました。フィケ先生の専門は、エチオピアのキリスト教やイスラームの歴史的・人類学的研究です。 エチオピアには、もっとも古いタイプのキリスト教が存在していますが、国の東半分のマ  ・・・  続きを読む

秋の収穫

 今年はレモンが大豊作。所狭しとレモンがたたわに実りました。柚子は苗木を植えてから5、6年経つのですが、今年はじめて実がなりました。 庭のトマトを犬が食べ、犬のウ○コから生え出たトマトが庭のあちこちにあります。もうトマトの時期ではないのですが、暖かいせいか、小さな実がなっています。トマトの生命力も大  ・・・  続きを読む

講義「キリスト教倫理」始まりました

   講義「キリスト教倫理(現代におけるキリスト教倫理の諸問題)」が始まり、その第1回動画をアップしました。関心ある方はご覧ください。 授業用ページは下記にあります。今後、各回の資料と動画を追加していきます。 http://www.kohara.ac/syllabus/2016/10/CE.htm  ・・・  続きを読む

ターリク・ラマダーン氏を囲む会(京都)

 本日、国際文化会館(理事長:明石 康)主催のターリク・ラマダーン氏(オックスフォード大学教授)を囲む会を京都国際会館で行い、司会を務めました。 少人数でよい議論ができました。仏教界からは、東大寺の森本公誠氏(久しぶりにお目にかかることができました!)、妙心寺派の野口善敬氏、松山大耕氏が参加し、また  ・・・  続きを読む

セミの抜け殻

 キュウリの豊作ほどではないですが、毎日のように庭のあちこちでセミの抜け殻を見つけます。我が家の庭でこれほどたくさんのセミたちが育ち、巣立っていると考えると、感慨深いです。 夜明け前に起床すれば、セミの脱皮の光景を見ることができかもしれません。 虫取り少年であった私に、セミは少なからぬ影響を与えてく  ・・・  続きを読む

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