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▽(・■・)▽  小原克博 つれづれなるままに。 鮮度の高い、日々の経験をお伝えします。

新着記事

長崎ゼミ旅行 2018

 2月23-26日、ゼミ旅行で長崎に出かけました。 1日目は、26聖人殉教碑・資料館、大浦天主堂、稲佐山などを回りました。長崎市内はランタン・フェスティバルの真っ最中で、すごい人だかりでした。宿泊先は、恒例の長崎カトリックセンターです。 2日目は、フェリーで五島へ。到着した福江で、長年、五島に住むカ  ・・・  続きを読む

新著紹介『一神教とは何か』(平凡社新書)

 2月17日発売の新著『一神教とは何か──キリスト教、ユダヤ教、イスラームを知るために』(平凡社新書)を一足早く紹介します。 Amazon 等のオンライン書店で予約も可能なので、関心ある方はお買い求めください。何と言っても、新書なので値段が886円と安いのがいいです。専門書の場合、なかなかこうはいき  ・・・  続きを読む

琵琶湖の湖畔で

 日曜日は晴天に恵まれ、空も山も琵琶湖も、それぞれの青さが引き立っていました。 最初の写真は、琵琶湖大橋の東端近くにある、なぎさ公園。菜の花畑が広がっています。すべて開花するのにはまだ時間がかかりそうですが、ほのかに咲いているのも味わいがあります。背景の山は琵琶湖西岸の比良山系です。 なぎさ公園から  ・・・  続きを読む

【案内】シンポジウム「宗教と現代社会との関わりについて」(2/14)

 標記シンポジウムが予定されていますのでお知らせします。 事前申込みが必要で、なおかつ、締め切りもありますので、ご注意下さい。 本願寺・前門様(大谷光真氏)と事前打ち合わせはしましたが、まだどのような内容になるかはわかりません。テーマ設定は大きいですが、本願寺や仏教界(もちろん、他の宗教も)の課題  ・・・  続きを読む

シンポジウム「神学・国際政治と良心」(12/15)の動画をアップ

   先日、以下のような形で良心学研究センターの公開シンポジウムが開催されました。  当日の動画をアップしましたので、講師の佐藤優さんの熱のこもった講演、その後のパネルディスカッションをご覧いただけばと思います(フロアーとの質疑応答は割愛しています)。 日時: 2017年12月15日(金)16:4  ・・・  続きを読む

シンポジウム「同志社建学の精神──創立150周年とその先を見据えて」(11/17)の配付資料・動画をアップ

   沖田行司先生(同志社大学 社会学部教授)の周到に準備された講演のおかげで、自由主義、国際主義、私学精神、キリスト教主義、良心教育といった重要キーワードの歴史的背景や、それぞれのつながりを知ることができました。 歴史的な文脈を忘れて、言葉を繰り返していると、いつの間にか自分勝手な意味で使ってし  ・・・  続きを読む

梅田スカイビルで講演「科学の進歩と生命をめぐる倫理的課題の過去・現在・未来」

 11月14日、梅田スカイビルで「科学の進歩と生命をめぐる倫理的課題の過去・現在・未来──キリスト教における議論を参考にしながら」というテーマで講演を行いました。 東洋哲学研究所が主催する連続公開講演会「生命倫理と宗教」の一環です。東京で3回、大阪で1回行われます。 関西圏以外からも、はるばる来てい  ・・・  続きを読む

大徳寺で山極寿一先生と共に講演

 本日、大徳寺山内 養徳院で行われた研究会(京都大学未来創成学国際研究ユニット、同志社大学創造経済研究センター、一般社団法人 虚空会共催)で山極寿一先生と共に講演をし、その後、音楽家のツトム・ヤマシタさんの司会による鼎談を行いました。  山極先生とは、久しぶりにじっくり話すことができ、私にとっては  ・・・  続きを読む

『京都新聞』(10/30)に記事掲載

 『京都新聞』(2017年10月29日、朝刊)に良心学研究センターの公開シンポジウム「仏教徒キリスト教の対話──共通善を求めて」(10月23日)についての記事が掲載されました。   ■本願寺派前門主、礼拝堂で語る 同志社大で対話の意義説く http://www.kyoto-np.co.jp/edu  ・・・  続きを読む

『産経新聞』(10/27)に記事掲載

 『産経新聞』(2017年10月27日、朝刊)に良心学研究センターの公開シンポジウム「仏教徒キリスト教の対話──共通善を求めて」(10月23日)についての記事が掲載されました。 ■西本願寺・大谷光真前門が同志社大チャペルで異例の講演 「教義論争より共通課題への取り組み重要」 牧師、僧侶聴き入る ht  ・・・  続きを読む

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