小原克博 On-Line

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同志社大学

同志社講座(7月7日、東京)「「良心」の現代的意義──神学・外交・インテリジェンスの視点から」

 同志社講座「「良心」の現代的意義──神学・外交・インテリジェンスの視点から」(良心学研究センターと共催)を7月7日、東京で開催しました。満席の状態でした。知の「怪物」佐藤優さんの縦横無尽な語りに対面しながら、中心テーマに引き戻すのにかなり骨が折れましたが、数々のエピソードの中で良心の問題を考える  ・・・  続きを読む

『朝日新聞』掲載記事「同志社大学」(「大学力」)

 6月10日『朝日新聞』朝刊(大阪本社版)の広告特集「大学力」の欄に同志社大学の記事が掲載されました。そこに、わずかながら良心学研究センターのことも触れられています。同じ内容のものを下記ページよりご覧いただくことができます。掲載されている2枚の写真は、昨年のシンポジウム「新島襄と良心」(京田辺)、  ・・・  続きを読む

講義「良心学」全15回終了!

   講義「良心学──グローバル時代における良心の探求」(春学期)も、いよいよ最終回「総合討議」となりました。担当者全員がそろい、これまでの授業を振り返っていますので、あらためて重要ポイントを確認することができます。どうぞ、ご覧ください。 なお、これでの講義全体については下記ページをご覧ください。  ・・・  続きを読む

熊本洋学校教師館ジェーンズ邸

 徳富記念園のあと、ジェーンズ邸に行きました。熊本市観光情報サイトによる説明は下記の通りです。この説明文には記されいませんが、熊本洋学校およびジェーンズ邸はもともと熊本城のすぐ近くにあったようで、ジェーンズ邸は後に現在の場所に移築されました。  「県指定の重要文化財でもあり、熊本洋学校に外国人教師・  ・・・  続きを読む

徳富記念園

 入試説明会(熊本)の翌日(7/18)、徳富記念園を訪ねました。ここも地震の影響を受け、被害の大きかった2階、3階部分は閉鎖され、徳富兄弟の住居跡(後に大江義塾として利用)も建物が傾き、木材や金属パイプによって緊急の手当がなされていました。  私の他、来場者の方は誰もいなかったので、館長代理の方が丁  ・・・  続きを読む

花岡山の風景、熊本バンド奉教の碑

 熊本城周辺を歩いた後、花岡山の山頂にある熊本バンド奉教の碑を訪ねました。あの時代、キリスト教への傾倒を表明するのは大変勇気のいることですが、結果的に彼らの母校である熊本洋学校は廃校に。しかし、彼らの能力は同志社で花開くことになりました。 同志社が今あるのも熊本の若者のおかげだ、熊本出身者の授業料は  ・・・  続きを読む

震災の傷跡

 入試説明会での模擬講義を終えた後、徒歩で熊本城に向かいました。熊本城は損壊が激しいため、入場禁止になっており、近くの加藤神社からお城の様子を見ました。 熊本城の周辺は、痛々しい震災の傷跡が残っていました。熊本城の前に熊本大神宮がありますが、神殿は完全に倒壊していました。 熊本城は屋根瓦が落ち、天守  ・・・  続きを読む

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