小原On-Line

日記・コラム・つぶやき: 2008年6月アーカイブ

080628.jpg 6月27〜29日、大阪・京都で開催されるG8宗教指導者サミットの第二日目のプログラムに参加しました。今日の会場は、同志社の新島会館でした。

 一部新聞などでも報道されているように、宗教サミットは関西と札幌の分裂開催となりました。その事情についての説明は、次の記事でも紹介されています。


20080617.jpg 先日報告した蜂の巣(→2008/6/8記事)が、コガタスズメバチの巣と判明したため、泣く泣く(?)巣の撤去作業を行いました。小型とはいえ、スズメバチには違いありません。放っておくと、働き蜂が生まれて、巣がどんどん大きくなっていくそうです。
 親蜂の襲撃を警戒しながら除去作業に入りました。幸い、親蜂は巣の中にはおらず、また、除去作業中にも帰ってこなかったので、事なきを得ました。
 親蜂には気の毒ですが、人気のないところで、新たな巣作りに励んで欲しいと思います。

 右の写真は、落下して割れた巣の中身を撮影したものです。幼虫が6、7匹かえっていました。
 除去作業の様子を YouTube にもアップしましたので、関心ある方はご覧ください。親蜂の襲撃を警戒しながら、けっこう緊張した作業となりました。

20080608-1.jpg 窓の外にいつの間にか、このようなものができあがっていました。大人のこぶしを一回り大きくしたようなサイズですが、実によくできていて見とれてしまいました。
 模様も入っており、さながら縄文式土器のようです。

 もちろん、これは蜂の巣なのですが、ちらりと一瞬姿を見ただけなので、どのような種類の蜂なのか、まだわかりません。おそく、専門家であれば、巣を見るだけで蜂を特定することができるのでしょう。
 少なくとも、スズメバチではありませんので、あまり危ないとは思っていないのですが、家人の中には危ないから取り外せ、という人もいて、悩ましい状況です。

20080608-2.jpg 左の写真は、キーウィの赤ちゃんです。親指ほどの大きさです。
 最近、雄花と雌花がタイミングをずらして咲きました。本当は、人工授粉しなければならないのですが、あれこれ忙しい日々を送っている内に放りっぱなしになっていました。しかし、おそらく虫たちが受粉してくれたのでしょう。かわいらしい実が、でき始めています。
 今年は、どれくらいの収穫になるのか運任せですが、楽しみです。
 
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近  著

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