小原On-Line

日記・コラム・つぶやき: 2006年9月アーカイブ

 今日は気持ちのよい秋晴れでした。散歩コースの琵琶湖岸で写真を撮りました。昨日に引き続き、パノラマですが、今日のは7枚の写真を一枚に合成した力作です。継ぎ目もほとんどわからないと思います。下記ダウンロードをクリックすると、さらに詳細な画像をご覧いただけます。

 左に比良山脈、中央奥に湖東地域が見えます。

「060923.jpg」をダウンロード

060923

060917_1  8月10日記事で紹介したスイカは、比較的順調に大きくなりました。種類が小玉スイカなので、成長が止まった段階で収穫を決断。
 そして入刀~!
060917_2  赤い実が詰まった中身を期待していたのですが、結果は右写真の通り・・・
  いや~何が悪かったんでしょうね~。受粉時期が後れたのが悪かったのか、土質が悪かったのか・・・
 来年の研究課題が一つ増えました。(^_^;)

060917_3 一応、味見をしたのですが、やはり甘みがなくておいしくありませんでした。しかし、愛犬モモに食べさせると、狂ったようにむしゃぶりついて、二切れをあっという間に食べ尽くしてしまいました。犬にとっては、とても美味であったようで、少し救われた気持ちになりました。

 このモモは、けっこうな野菜・果実好きで、庭のトマトやいちじくを盗み食いします。盗賊サル軍団(→7/17記事)より、実は、モモによる被害の方がはるかに大きいのです。悩ましい~。

 ちなみに、9/15記事の花は「へちま」の花でした。今、緑の実がなっています。こちらは食べる心配をする必要がない分、気楽です。

060915 さて、この花は何の花でしょうか?
 ヒント:毎日たくさん咲いて、どんどん散っていきます。蔓系の植物です。小学生なら、たぶん知っている。
 答えは明日のブログで。

 すいか、収穫しました。ちょっとショックな結末に・・・ これも後日紹介します。

 高校時代に借りていた日本育英会(現在は日本学生支援機構)奨学金の返還完了通知を受け取りました。
 学生を終えてから返し続けてきましたから、15年ほどかかったことになります。月々の返還額は大したものではありませんでしたが、こうやって返還を完了すると、単に借金を返した、という以上の安堵感があります。
 高校時代から奨学金をもらい続けてきましたから、ある意味で、奨学金なしでは私の学生生活は成り立たなかったと言えます。それだけに、奨学金を手に入れることに貪欲であったと思います(ないと生きていけないので・・・)。

 今は、私の学生時代とは比べものにならないほど、各種の奨学金が充実しており、隔世の感があります。そのせいか、ハングリーな学生が少なくなったようにも思います。

 もちろん今も、生活に苦労している学生は少なからずいます。シーズンになると、たくさんの学生が奨学金申請のための推薦書を求めてやってきますが、自分のことを振り返ると、やはり親身になって推薦書を書かざるを得ません。
 借金返せる立派な社会人になってくださいね・・・と願いつつ。(^_^;)

 i-Tunesなどに音声や動画を自動配信してもらうシステムをポッドキャストというらしいのですが、それを使ったおもしろいサイトを一つ紹介します。
 「ポッドキャスト説法」では浄土真宗の僧侶の説法を聞くことができるのですが、なかなか味があって引き込まれます。伝統的な講壇説法なのですが、こういうノリは、キリスト教の説教ではまず聞くことはできないでしょう。

■ポッドキャスト説法
http://www.zengyou.net/podcast/

 涼しくなったり暑くなったりの繰り返しですが、関西はまだまだ夏日が続いています。
 夕方以降は、虫の大合唱が聞こえるのですが(田舎なので・・・)、まだ夏モードの虫の音です。軽やかな秋らしい虫の音が聞こえるのは、もう少し先のようです。

 このブログに音声や動画をアップできるらしいので、試しに一つ、窓越しに聞こえる虫の音をアップしてみました。どうぞ、ご試聴ください。

060901a ちょっと堅めの記事が続きましたので、今日は庭で出会った昆虫の一部を紹介します。

 右の写真は、ナナフシ。ナナフシは意外とたくさんの種類がいますが、これはあまり細長くない種類です。色も緑から茶色まで様々です。
 最近、都会ではナナフシはほとんど見ることができませんので、実物を見たことのない人も多いのではないかと思います。
 ナナフシもそうですが、昆虫は、細部の線が美しいです。小さいのに一級の芸術品を思わせます。

060901b  左はアゲハチョウの幼虫。これはよく見るでしょう。
 しかし、先のナナフシも、この幼虫も木や葉の中で擬態しますので、観察力のない人は簡単に見過ごしてしまいます。
 イモ虫系は、人によっては気持ち悪いと言いますが、これもまた細部が美しい。短い足で、想像以上に速い速度で移動します。

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